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【お母さん必見】アメリカ産牛肉は本当に大丈夫か?いえ危険です

アメリカ産の牛肉には、「キングコーン」がエサに使用されています。

キングコーンはあの悪名高き除草剤「ラウンドアップ」に耐性をもたせた、

遺伝子組換えをされたトウモロコシです。

大量に投与された「ラウンドアップ」を、

たっぷり吸って育った「キングコーン」が、

アメリカ産の牛の体内にたっぷり蓄積されています。

 

先日アメリカの裁判で「モンサント社」がガン患者に訴えられ、

負けました。

賠償金はなんと320億円です。

モンサント社は除草剤「ラウンドアップ」をつくって販売している会社です。

 

この記事を読んで、

僕の言っていることを信じられないのは仕方がありません。

しかし、

「ラウンドアップのせいでガンになった」ということを

アメリカの裁判所が認めました。

これは事実なのです。

そのことを念頭に入れてこの先の記事を読んでみてはいかがでしょうか。

 

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

 

今日は昨日に引き続き、

農薬のお話しをしたいと思います。

なぜ、女性の母乳から大量の農薬が検出されるのか?

なぜ、肉から大量の農薬が検出されるのか?

詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。↓

 

 

 アメリカ産牛肉には危険な化学物質が大量に含まれている

 

アメリカ産の牛肉には、以下の危険な化学物質が大量に含まれています。

  • 除草剤
  • 農薬
  • 抗生物質
  • 人工ホルモン

 

そんなアメリカ産の牛肉は、

日本で主に以下のようなものに使用されています。

  • スーパーの店頭に並ぶ安価な牛肉
  • コンビニの加工食品
  • ファミレス
  • ファストフード
  • 学校給食

 

遺伝子組換えトウモロコシ「キングコーン」とは?

 

「キングコーン」とは、

アメリカ最大の大財閥「ロックフェラーグループ」

巨大バイオメーカー「モンサント社」が、

自社の除草剤「ラウンドアップ」に

「耐性能力」を持つトウモロコシとして開発した、

遺伝子組み換えのトウモロコシです。

 

アメリカの家畜の飼料に最も多く入っているのが、

遺伝子組み換えトウモロコシ「キングコーン」です。

 

誰もがイメージするような、

「広大な牧草地で放し飼いにされ自然な牧草を食べながら育つ放牧牛」

の飼育方法は遠い昔の話です。↓↓

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なぜこのトウモロコシ「キングコーン」が、

栽培量の9割を占めているかといえば、

悪名高い除草剤の「ラウンドアップ」と組み合わせることで、

大量に栽培が可能になるからです。

 

アメリカの大農場ので生産されるトウモロコシの9割が、

「キングコーン」です。

キングコーンの特徴は以下の通りです。

  • 従来のトウモロコシよりも4〜5倍の収穫量がある
  • 甘みが少ない
  • 人間の食用には利用されない
  • 燃料アルコールになる
  • 家畜のエサになる
  • コーン油(サラダ油)の原料になる

 

日本の狭い畑の一般農家と違い、

アメリカではその何百倍もの広大な農地を利用する

大農場で栽培されます。

そのため、ラウンドアップが大量に使用されます。

キングコーンはこの除草剤に耐性を持っているため、

一番生産効率が高いのです。

 

事実、ラウンドアップを使うと、

雑草は、すべて根っこから枯れます。

しかし、

キングコーンだけは枯れません。

そのため雑草を取る手間が省け、

栽培が楽になります。

 

おまけにラウンドアップを使用してキングコーンを

栽培するとアメリカ政府の補助金がもらえて、

赤字にならないように保証までされています。

 

また砂糖の代替品として、

キングコーンを原料とした甘味料が、

コーラや甘い炭酸飲料、加工食品など、

多くの食品に使われています。

間接使用のため、遺伝子組み換えとは表示されていません。

 

コーン油もキングコーンが材料になっています。

ファストフードのフライドポテトのカロリーの5割は、

このコーン油なのです!

 

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悪名高き除草剤「ラウンドアップ」とは?

 

日本の農協やホームセンターなどでも

最も多く販売されている除草剤が「ラウンドアップ」です。

 

ラウンドアップ誕生のルーツは、

ベトナム戦争のときに兵器として使用された枯葉剤です。

ベトナム戦争では、

一晩でジャングルの葉っぱが枯れてしまう、

モンサント社の枯葉剤(猛毒発ガン性物質ダイオキシンを主成分)が

使用されました。

これをもとに開発されたのが、「ラウンドアップ」なのです。

 

このラウンドアップが使用される農家で栽培されているキングコーンは、

土中に染み込んだラウンドアップを根っこから吸い上げて生育します。

 

さらに農地には、

モンサント社の殺虫剤(農薬)や、

石油から作られたアンモニア系化学肥料(無水アンモニア)

大量に使用されています。

 

「キングコーン」は、

こうした除草剤や、農薬、化学肥料に含まれる化学物質(毒)を、

大量に吸収して育ったトウモロコシなのです。

 

そのキングコーンの5割が、

アメリカの牛の飼育に使われています。

さらに、

日本の家畜、豚、牛、鶏用の飼料としても大量に輸入されています。

 

 

アメリカ産の肉には要注意

 

一般人の多くが知らず知らずに食べている

肉のほとんどがアメリカ産です。

 

モンサント社の農薬は世界一の流通量を誇ります。

また、モンサント社の農薬にだけ耐性をもつ、

「キングコーン」というトウモロコシの品種が、

遺伝子組換えによってアメリカを席巻しました。

 

アメリカ産の牛肉の9割以上が狭い牛舎に、

ぎゅうぎゅう詰めに押し込められて運動もさせてもらえずに

ストレスだらで育った牛です。

その牛に与えられている配合飼料のメインに、

「キングコーン」が使用されています。

  

米国牛の飼育にはキングコーン以外にも、

以下のような危険な成分が使われています。

  • 抗生物質
  • 成長ホルモン(エストロゲン)
  • 肉骨粉

 

米国で製造されている抗生物質の7割は家畜用に使われています。

日光の当たらない狭い牛舎に何百頭もの牛が閉じ込められて生育されます。

おしくらまんじゅう状態で育てられる肥満牛は、

運動不足で免疫力が弱く、感染症にかかりやすくなります。

そのため、抗生物質を大量にエサに混ぜて食べさせています。

 

この光景を見てしまって肉食をやめてヴィーガンになる人

少なくありません。

それほど、残酷で衝撃的な光景なのです。

 

抗生物質を常用すると、

牛の腸の中の大量の腸内細菌を殺すことになります。

それが、牛の免疫力をますます低下させてしまうのです。

 

そのうえ、

はやく育てて「肉」として売るために、

成長期間を短縮する成長ホルモンの「エストロゲン」(人工女性ホルモンで発がん性物質)をエサに入れています。

 

北海道大学の検査では、

アメリカの牛肉のエストロゲン残留濃度は、

「日本の和牛の140〜600倍多い」

というデータが出ています。

 

さらに、

死んだ牛や豚、犬、象、ねずみなどの動物の死骸を、

巨大な攪拌機にかけてミンチ状にした肉骨粉を含んだ飼料も使われています。

 

この飼料は米国牛だけでなく、

豚や鶏の飼育のエサとしても使われています。

 

アメリカ産の牛肉を多く使っているファミレスやコンビニを、

10代から利用することで、以下のような病気の

発症につながると言われています。

  • 女性の乳がん
  • 子宮ガン
  • 卵巣ガン
  • 男性の胃がん
  • 大腸がん

 

安全な肉はもはや国産の信頼できるブランド牛だけ

 

米国牛の9割を仕切っているのが、

世界一巨大な食料メーカー「カーギル社」です。

もとは世界一の巨大穀物商社でしたが、

今は「キングコーン」をベースに、

アメリカの牛肉の大部分をコントロールするようになっています。

 

さらに、

その資本がカナダにも入りこんでいます。

従来のカナダの放牧牛の農家が競争力に負けて、

次々に倒産しています。

 

カナダだけでなく、

メキシコをはじめとした関税貿易協定を結んだ国にも、

同じような影響が進行しつつあるのです。

 

日本にもその影響は出てくる可能性があります。

もはや日本の牛肉を食べるのでしたら、

自然な放牧地で牧草を食べて育てているブランド牛に限られます。

 

単なる「国産牛」だけの表示では安全ではありません。

 

日本で飼育されている牛や豚や鶏であっても、

アメリカの配合飼料(キングコーン入り)で育てられている可能性があるからです。

 

このことを考慮してしっかり選択して食べることが賢明です。

 

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まとめ

 

アメリカ産の肉がなぜ危険だと言われるのか?

わかっていただけたでしょうか?

簡単にまとめると以下のようになります。

  • ラウンドアップを使って育てたキングコーンをエサに使っている
  • 抗生物質漬けになった牛である
  • 人工ホルモン剤を大量に投与している
  • それが牛などの体内に蓄積されて残っている
  • アメリカ政府はそれを支援している

あなたはそれでも自分の子どもに

アメリカ産の食肉を食べさせますか?

 

あなたの母乳が農薬に汚染されるとわかっていても、

アメリカ産の食肉を食べ続けますか?

 

このブログに書かれていることが信じられないかもしれません。

しかし、

モンサント社の除草剤「ラウンドアップのせいでガンになった」という

主張が裁判で認められました。

裁判で認められたということは、

「科学的な証拠があった」ということです。

 

みなさんは、

それでもアメリカ産の食肉を、

大切な自分の家族に食べさせ続ける勇気がありますか?

 

 

キングコーンやラウンドアップについて詳しく知りたい方はこちらの本がおすすめです。この記事もこの本がとても参考になりました。僕の愛読書です。↓

この本について詳しく解説した記事はこちら↓

 

 

こちらの記事もおすすめです。↓

 


 

 

今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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