ヴィーガンや〜めた!「ゆるベジライフおすすめブログ」ヴィーガン・ベジタリアンになる前に読みたい情報満載

難しいことは一切なし!楽しく自由で幸せな毎日をゆるベジライフで実現!どうしても肉が食べたくなったら食べちゃえばいいのさ!完璧主義はツラいから今よりもちょっとだけ健康になるための情報が満載!ダイエットにも最適!

「バランスの良い食事」が病気の原因だった!【最新科学の新事実】

 

こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

 

今日は、

「バランスのとれた食事」

「バランスの良い食事」

について考えてみます。

 

だれもが信じて疑わない「バランスのとれた食事」について、

僕が疑問をもつきっかけになったのが、

ジョン・マクドゥーガルという医学博士の次のような言葉を知ったからです。

 

「心臓病、脳卒中、糖尿病、関節炎、骨粗鬆症をはじめとするほとんどの病気の犯人は、バランスのとれた食事であると考えられる」

 

衝撃的な内容です。

みんなが正しいと思っていた食べ方が根本的に間違っているのか?

僕は疑問に思ったので調べてみることにしました。

 

f:id:vegetarianman:20180824194109j:plain

 

 

「バランスのとれた食事」が病気を引き起こす

 

正しい食生活の原則として、

僕たちが子供の頃から親や学校で教えられてきた食べ方とは、

「バランスよく食べる」というものです。

 

f:id:vegetarianman:20180824195417j:plain

 出典:大塚製薬

f:id:vegetarianman:20180824195422j:plain

 出典:山ノ内スーパーキッズ

 

f:id:vegetarianman:20180824195427j:plain

 出典:ワールド健康保険組合

 

 

しかしよく勉強してみると、

これはとんでもない大ウソでした。

 

これほど消化器官を混乱に陥れ、

肥満や病気を引き起こすことになる「間違ったアドバイス」はありません。

 

それが間違っているという根拠は、

「食べ物の種類によって、消化に使われる消化酵素の種類が違うから」です。

これについてはこれから説明していこうと思います。

 

バランスよく食べても食べ過ぎの原因となるだけで、

実際には決してスリムで健康にはなれないのです。

 

バランスのとれた食事が引き起こす病気

 

バランスのとれた食事が実際に引き起こしている病気は以下のものがあります。

 

【1】組織系統の病気

  • 心臓発作
  • 関節炎
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • アレルギー
  • 痛風
  • ホルモンのバランス異常
  • 高血圧
  • 腎不全
  • 腎石多発性硬化症
  • 肥満
  • 骨粗鬆症
  • 脳卒中

 

【2】消化器系障害

  • 盲腸炎
  • 大腸炎
  • 便秘
  • 下痢
  • 憩室胆石
  • 胃炎
  • 痔烈孔
  • ヘルニア
  • 消化不良
  • 吸収不良
  • ポリープ
  • 潰瘍

 

 

【3】がん

  • 前立腺
  • 乳房
  • 大腸
  • リンパ腫
  • 膵臓
  • 腎臓
  • すい臓
  • 精巣(睾丸)
  • 子宮

 

栄養士にダマされてはいけない

 

多くの栄養士たちは、以下のものをそろって摂取することが、

健康づくりの基本だと教えています。

  • 主食(ご飯、パン、うどんなど)
  • 主菜(肉、魚、卵)
  • 副菜(野菜、芋類など)

しかし、

このような性質の異なる食べ物を一回の食事で同時にとる食べ方は、

肥満や消化のトラブルを引き起こすだけで、

実はメリットは何もありません。

 

それは以下のことが理由です。

 

視覚、嗅覚、味覚を刺激しすぎるため、

結果的に食べ過ぎを助長してしまうからです。

 

 また、ご飯などの炭水化物を消化させるのに使われる消化酵素と、

肉などのタンパク質を消化させる消化酵素は、

実は性質の違う酵素が必要なのです。

にもかかわらず、

一緒に食べてしまっています。 

 

f:id:vegetarianman:20180824194307j:plain

 

腹八分目とは、「食べすぎは寿命を縮める」ということを示唆した教え

 

腹八分目とは、

食べすぎは寿命を縮める」ということを示唆した教えです。

 

およそ3800年前に刻まれたエジプトのピラミッドの刻印に、

「人々は食べたものの1/4の栄養で生きられる。

残りの3/4は医者のために食べている。」と記されているそうです。

 

これは、「必要以上のものを食べれば病気になり、医者にかかることになる

という意味です。

3800年も前からすでに栄養分の摂取過多をいましめているんですね。

 

 

どんな動物も、摂取カロリーを30%少なくすると、

その寿命は50%ものびるといわれています。

老化にともなう病気(腎臓・心臓・関節などに生じる疾患)も激減することが、

実験で証明されています。

 

食べ過ぎれば食べ過ぎるほど、

多くのカロリーを燃焼させなければならなくなります。

それは、代謝副産物である活性酸素の量を増やし

細胞の老化を早めたり、がん細胞の形成を助長して行くことにつながります。

 

 

消化は体にとってフルマラソンと同じくらいのハードワーク!

 

平均的な食事の消化に使われるエネルギーは、

フルマラソンで消費されるエネルギー量(約1600キロカロリー)にも匹敵するのです。

 

駅まで数分の距離でさえ、歩くのが面倒で、

バスやタクシーなどを利用している人にとっては、

まさか自分にそんなエネルギーが潜んでいるとは信じられないでしょう。

 

食べ過ぎたものを消化するには膨大なエネルギーが必要です。

お腹いっぱいになるまで食べた後に、

眠くなったり、横になりたくなったりするのはそのためです。

 

まさにこれは

「消化の作業に膨大なエネルギーを使うから、しばらくの間は他の活動はしないで休んでいてほしい」という体から出されるサインなのです。

 

 

「バランスのとれた食事」では消化にエネルギーを大量に使ってしまいます。

そのため、体に残されるエネルギーはかなり少なくなります。

そして、排泄などのほかの作業が十分に行われなくなってしまいます。

 

僕たちがエネルギーを最も多く使わなければならないのは、

体に溜め込まれている有害な老廃物(毒素)を取り除くことです。

それには食べ過ぎを防ぎ

食べ物が長時間消化器官にとどまらないような

食べ方をして、エネルギーを節約する必要があるのです。

 

 

f:id:vegetarianman:20180824194513j:plain

 

 

消化の仕組みを知って自分の体を大切に扱おう

 

お腹いっぱいに苦しくなるほどたくさん食べて、

その後で「胃もたれ」や「胃酸の出過ぎ」のために、

薬を飲んでいる人が多くいますね。

このような行動は愚かとしか言いようがありません。

 

日本には約560種類もの胃薬があり、その消費量は世界一です。

 

 

「バランスよく食べなければならない」

という時代遅れの栄養学のために、

多くの人が、消化器官の処理能力以上のものを食べ過ぎてしまい、

消化不良に悩まされているのです。

 

これは経済を循環させるには、良いことです。

食事や食費にかかるお金が増えることで消費が増えますから。

また、「バランスのいい食事」を提案することによって、

みんなが病気になって、薬の売上もあがります。

 

何かの本で読みましたが、

「世の中で「師、士」がつく職業の人の言葉は信じてはいけない」

というものがありました。

たしかにその通りですね。

そのあたりの「世の中の裏の仕組み」も考えてみましょう。

 

 

f:id:vegetarianman:20180824194622j:plain

 

 

「食べたものはみんな栄養になる」は無知の極み

  

僕たちが消化不良を起こしたり、

胃腸薬が必要になる原因は、以下のことが最大の理由です。

 

それは、

「食べたものは、みんな栄養になる」と思っているからです。

無知ゆえに、間違った常識を信じ込んでしまっています。

 

性質の違うさまざまな食品グループから選んで食べることで、

消化器官の中を、台所のゴミバケツのようにしてしまっています。

僕たちの消化器官はとても複雑で繊細な化学工場のようなものです。

 

「酸性の消化酵素」と「アルカリ性の消化酵素」

 

食べ物を食べると、

その食べ物の消化に「もっとも適した消化酵素」が、

最も適切なタイミングで分泌されます。

 

食べたものに含まれる栄養成分は、

体が活用できるような状態にまで分解されていきます。

 

しかし、体がそのプロセスを完全に行うには、

ある一定の条件(正しい組み合わせの原則)が必要なのです。

 

その条件を満たしていないと、

食べたものを正しく消化することができません。

 

正しく消化されない食べ物は、体に何の栄養も与えてくれません。

それどころか、

体に溜まる毒(余計な体重や老廃物)の量を増やしていくばかりです。

 

食べたものが消化されるとき、

タンパク質と炭水化物では使われる消化酵素が違います。

 

タンパク質の消化には、「酸性の消化酵素」が必要です。

 

炭水化物には、「アルカリ性の消化酵素」が必要です。

 

f:id:vegetarianman:20180824194755j:plain

 

「目玉焼きとトースト」という

朝食のような組み合わせで食べた場合、

タンパク質と炭水化物とは、「消化のための化学プロセス」が異なります。

そのため、消化するのにとても多くの時間がかかり、

膨大なエネルギーを費やさなければいけないのです。

 

そればかりか、消化が十分に行われないために、

体が栄養として利用することができない「有害な老廃物」を、

体内に大量に溜め込み、

体内が汚染され、毒血症へとつながっていくことになるのです。

 

摂氏37度という消化器官内部に残った肉などのタンパク質は、

完全に消化されないうちに腐敗しはじめて、

以下のような毒素をつくりだします。

  • アンモニア
  • 硫化水素
  • インドール
  • スカトール
  • メルカプタン
  • プトマイン
  • ロイコマイン
  • プリン体

いずれも非常に毒性の強い有害物質です。

 

同様に、未消化の炭水化物は発酵して、

以下のような毒性物質を形成していきます。

  • アルコール
  • 二酸化炭素
  • 酢酸

 

あなたのオナラやうんちがクサかったら、

消化器官内部が腐敗している証拠なのです。

 

f:id:vegetarianman:20180824194932j:plain

 

次回ご紹介する正しい組み合わせで食事をするようになると、

この悩みは完全に解消されてしまうことでしょう。

 

特に、

タンパク質食品と、

でんぷん質食品(穀類・いも類などの炭水化物)を一緒にとると

胃で効率よく消化することができません。

 それは、タンパク質と炭水化物では、

消化に使われる酵素が異なるからです。

 

主に以下のような組み合わせです。

  • お刺身とご飯
  • 肉とジャガイモ
  • 鶏肉と麺類
  • 寿司
  • うな重
  • 天丼などの丼もの
  • たまごとトースト
  • チーズとパン
  • 牛乳とシリアル

僕たちが、

「理想的な美味しい食べ方」と信じて疑わない組み合わせは、

すべてタンパク質とでんぷん(炭水化物)によるものです。

 

いつもこのような組み合わせで食べている人は、

食後に以下のようなことを経験しているはずです。

  • クサいオナラ
  • 膨満感
  • 胃酸過多
  • 胸焼け
  • ゲップ

食事をしたあと6、7時間も過ぎているのに、

胃が重苦しく感じたこともあるのではないでしょうか。

これこそ、食べ物が完全に消化されていないサインです。

 

ふつう、食べ物は小腸に送られていくまでに、

約3時間ほど胃にとどまっています。

 

しかし、

動物性食品(タンパク質)と、

でんぷん質食品(炭水化物)といった

凝縮(ぎょうしゅく)食品(米・パン・肉・魚・卵・乳製品など)同士の組み合わせの食事では、

最低8時間、ときには72時間も胃にとどまっていると言われています。

 

 

特に肉や魚、卵などは、

口に入ってから三日から四日も消化器官にとどまります。

栄養として使われない老廃物が最終的にお尻から出て行くまでには

トータルで5日から一週間もかかるというのです。

 

「バランスよく組み合わされたヘルシーな食事をしている」

と信じている人のうんちは、

「一週間も前に食べたもののカス」だなんて信じられますか?

 

正しく組み合わされた食事をしている人の場合、

栄養として使われない廃棄物は、

食べてから8時間から12時間以内で排便されてしまいます。

有害物質(毒素)を消化器官に長時間とどめておくことは、

大腸がんの原因ともなります。

 

 

まとめ

 

僕は、「バランスの良い食事メニューをとりましょう」という謳い文句を掲げている

「栄養士」は、まったく信用していません。

摂取する「栄養」という観点からしか考えられていないと言えます。

医師も同じです。

あまりにも無知です。

ただ教えられたことを自ら検証することなく教えています。

それは無責任であるなぁと感じるときがあります。

今は自分で調べれば多くの知識が得られる時代ですから。

 

現代の常識が間違っていることは、

あと20,30年もすればはっきりしていることでしょう。

 

しかし、栄養士さんの中にも勉強熱心な方もいらっしゃいます。

「栄養学」だけでは人は健康になれないと気づき、

「酵素」の分野に視野を広げられている方もいます。

そういう「本物の栄養士」さんは、「ニセ栄養士」さんとは

言っていることがまったく異なります。

 

しかし、

多くの一般人が無知であるがゆえ、あまり相手にされません。

本当に残念なことですね。

 

今回覚えておいてほしい一番のポイントは以下の通りです。

 

タンパク質と炭水化物では、

消化の際に使われる消化酵素が異なる。

よって、

一緒に食べると効率よく消化吸収ができない。

 

 だから、「バランスの良い食事」というものは

「健康になる」という観点からは大きくはずれたとんでもない間違いなのです。

 

では、

正しい食べ物の組み合わせとはどのようなものなのでしょうか?

それはまた明日お話ししたいと思います。

 

本当の「バランスの良い食事」について興味のある方にはこちらの本がおすすめです。↓

 

 

こちらの記事もおすすめです。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

ブログランキングに参加中です。

みなさんの温かい応援クリックをお願いします^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ
 

 

f:id:vegetarianman:20180827172909j:plain

 

 

 

 

f:id:vegetarianman:20180827175656j:plain

 

僕は「らでぃっしゅぼーやの初回お試しセット」を実際に注文してみました。

その様子を記事にしています。詳しくはこちら↓


「らでぃっしゅぼーや」に興味がある方は、無料で資料請求ができます!
しかも一緒に野菜までもらえてしまうそうです!

詳しくはこちら↓

 

 

お試しセットは1980円で野菜7種類に果物セットがつきます!

 

 

f:id:vegetarianman:20180827175917j:plain

 

一ヶ月間毎日朝食にフルーツを食べ続けました。↓


 

f:id:vegetarianman:20180827180136j:plain

 

今話題のEM菌を活性液にして飲んでみました!↓

 

 

 

では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

ベジタリアン、オーガニックライフの話題はこちら

ベジタリアン&ヴィーガン ブログテーマ - 健康ブログ村

オーガニック・ライフスタイル ブログテーマ - ライフスタイルブログ村

マクロビオティックの料理レシピ・写真 ブログテーマ - 料理ブログ村

日本人の食生活と未来を考える ブログテーマ - 健康ブログ村

シンプルライフ ブログテーマ - ライフスタイルブログ村

健康情報館 ブログテーマ - 健康ブログ村

生活に役立つ健康情報 ブログテーマ - 健康ブログ村

健康・ヘルス・ダイエット 万歳! ブログテーマ - 健康ブログ村

暮らしを楽しむ ブログテーマ - ライフスタイルブログ村

自分らしく気まま生活! ブログテーマ - ライフスタイルブログ村