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【永久保存版】通販でおすすめの無添加調味料の買い方・選び方。プロが実際に買ってる人気の醤油・砂糖・塩・味噌・油・だし2018年9月14日更新

ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効く理由:予防・改善効果の詳細

この記事のアイキャッチ画像。ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効く理由。

ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効く理由

ココナッツオイルの効果・効能【認知症・アルツハイマー病編】

ココナッツオイルがアルツハイマー病に効くらしい!

こんな噂が広まったことが、ココナッツオイルブームのきっかけになったと言っても過言じゃないんだけど、知ってた?

そもそもアルツハイマー病ってなんなの?

アルツハイマー病はね、簡単に説明すると、脳がエネルギー源としているブドウ糖をうまく活用できなくなって、脳内のエネルギー不足になってしまうことで引き起こされる病気のことなんだよ。

記憶能力や思考脳力がだんだん弱くなっていってね、最終的には、日常生活に支障をきたすほどに悪化してしまうんだ。
簡単に分かりやすく言えば「ボケ」だよ。
認知症になってボケてしまうことだね。

主に、高齢者に多く発症しているよ。
加齢と共に発症のリスクが高まると言われているんだ。
この後、わかりやすく解説するね。

そのアルツハイマー病に、なんでココナッツオイルが効くって言われているの?

それはね、ケトン体という物質が関係しているからなんだ。

ケトン体?

最近の研究によるとね、ケトン体がブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源として利用できることがわかったんだよ。

アルツハイマー型認知症の改善には、エネルギー不足になった脳に、ブドウ糖に変わるエネルギー源(ケトン体)を補給することが、もっとも効果的だとされているんだよ。

ココナッツオイルに豊富に含まれている中鎖脂肪酸は、肝臓で分解されてケトン体に変化するんだ。

だからね、アルツハイマー病や、アルツハイマー型認知症を発症している人の改善効果や、予備軍の人たち予防効果に注目されて、ココナッツオイルがブームになったんだ。

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なぜアルツハイマー病になるのか?

炭水化物が分解されたブドウ糖は、脳の一番のエネルギー源なんだけどね、ブドウ糖を脳が利用できなくなってしまう病気が「アルツハイマー型認知症」なんだよ。

どうして、脳がブドウ糖を利用できなくなってしまうの?

年齢を重ねていくとね、脳の表面に「アミロイドベータ」っていう物質が付着しはじめるんだよ。

アミロイドベータ?

アミロイドベータは、タンパク質の一種なんだよ。

アルツハイマー型認知症の人の病理画像を見ると、アミロイドベータは、黒ゴマのように点々と脳全体に広がっていてね、これが脳へのブドウ糖の吸収を妨害するから、脳がエネルギー不足になってしまうんだよ。

人体もね、アミロイドベータが脳の機能を妨害することを知っているから、免疫細胞の一種であるマクロファージが機能して、アミロイドベータを食べてくれるんだ。

免疫細胞のマクロファージが、アミロイドベータを食べてくれるなら、問題ないんじゃないの?

それがね、問題なのは、マクロファージの処理が追いつかないほどのペースでアミロイドベータが急増してしまうことなんだ。

そうなると、脳がブドウ糖の吸収と利用ができなくなってしまうんだよ。

そうするとどうなるの?

脳内の神経細胞同士の伝達が悪くなるんだよ。

脳内には、約1千億個もの神経細胞が存在していると言われていて、それぞれが神経ネットワークをつくっているんだ。
その神経細胞の手の先からは、アセチルコリン※やドーパミン※、セロトニン※といった脳内神経伝達物質が、絶えず分泌されているんだよ。

神経細胞たちはね、お互いに手を伸ばしあって、それらの脳内神経伝達物質をやり取りし合うことで、情報伝達を行って、体のあらゆる働きをコントロールしているんだ。

エネルギー源であるブドウ糖の吸収を、アミロイドベータによって阻害されてしまうと、エネルギー不足になった神経細胞からは、神経伝達物質そのものが正常に分泌されなくなるんだ。

なるほどね!なんとなくわかるわ。

神経細胞の働きはね、よく「キャッチボール」に例えられるんだ。

キャッチボール?

そうだよ。神経細胞同士がまるでキャッチボールをしているように、脳内神経伝達物質を交換し合うからなんだ。
でもね、ブドウ糖の吸収が阻害されて、神経細胞が正常に神経伝達物質を分泌しなくなるということは、「投げるボールがなくなる」のと同じことなんだ。

そうするとどうなるの?

やりとりするべき神経伝達物質が分泌されなくなると、神経細胞は働かなくてもよくなってしまい、神経細胞たちは伸ばしていた手を引っ込めて、どんどん縮小していってしまうんだ。

怖いわね!

筋肉も使わないと衰えるでしょ?
脳内の神経細胞にも同じようなことが起きるんだよ。

だからね、アルツハイマー型認知症とは、脳内の神経細胞が退化してしまったことを意味しているんだね。
老化現象の一つとも捉えられているよ。

一度衰えてしまった神経細胞は、もう復活しないの?

そんなことはないんだ。
たとえ縮小が始まっても、エネルギーとなるケトン体を補給して、神経伝達物質の分泌が再開されれば、復活させることができるんだよ。

実際に、軽度〜中度進行のアルツハイマー型認知症の患者さんに90日間、中鎖脂肪酸の抽出物を摂取させたところ、血中のケトン体が上昇して、認知症が改善したという実験報告もあるよ。

だから、脳のエネルギーを、脂質由来のケトン体に切り替えることが、アルツハイマー型認知症の予防・改善のポイントとされているんだよ。

そのために、すばやく体内でケトン体をつくれる中鎖脂肪酸、すなわちココナッツオイルをとることが、アルツハイマー型認知症に有効と言われる理由だよ。

  • ※ドーパミン:行動や興奮を司る神経伝達物質
  • ※アセチルコリン:心臓や臓器を正常に動かすなどの、生体基本機能を司る神経伝達物質
  • ※セロトニン:休息や思考を司る神経伝達物質、別名、幸せホルモンとも呼ばれる

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アルツハイマー型認知症の発症リスク

アルツハイマー型認知症の発症リスクはどれくれいあるの?

アルツハイマー型認知症はね、遺伝的に起こる病気とも言われているし、食生活が影響しているとも言われているんだよ。

どれくれいの人が発症リスクをもっているかと言うと、研究者によれば、およそ50%以上の人が当てはまるらしいんだ。

そんなに!?

実際にね、アルツハイマー型認知症の患者さんの血液から発見された「アルツハイマー関連遺伝子」の種類は世界中で23〜24種以上あって、実態がわかないほどたくさんあると言われているんだ。

健康寿命ではなく、ただの延命治療による平均寿命だけが延びている現代日本では、誰もが発症する可能性があると、研究者たちは考えているんだよ。

でもさ、昔はアルツハイマー型認知症なんて、なかったんでしょ?

そうだね。それには認知症を発症する前に亡くなっていた人も多かったし、やはり、食習慣が大きく変わったことが原因に上げられてはいるけど、実際ははっきりとは特定されていないんだ。

おそらく、原因は複数の要因が重なることで発症するというのが、現在に主流の見解なんだよ。

じゃあ、アルツハイマーを発症させないようにするにはどうしたらいいの?

それはね、「いかに脳内にアミロイドベータを蓄積させないか」がポイントになるよね。

まだ研究途中だからね、仮説に過ぎないけど、アルツハイマーの発症は、遺伝的とも言われるけど、環境因子にも大きく左右されるとも言われているんだ。
たとえば、幸福感が多くて、ストレスがないとアミロイドベータは蓄積されにくいという研究報告もあるからね。

そうなの?

動物実験だけどね、アミロイドベータが溜まるように遺伝子操作されたマウスを自由な空間において、好きなだけ遊ばせていると、脳内のアミロイドベータの蓄積が見られなかったらしいんだ。

つまりね、ストレスのない環境で毎日幸せを感じて楽しく生きていれば、たとえアミロイドベータを溜めやすい遺伝子を持っていても、蓄積を抑えることができると言われているよ。

つまり、結果的に、「アルツハイマーの発症を抑えることができる可能性がある」ということなんだね。

アルツハイマー型認知症の患者さんが額に手を当てている様子

アルツハイマー型認知症の患者さん

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アルツハイマー型認知症の予防策にココナッツオイルが有効な理由

でもさ、この現代社会でストレスフリーで生きていくってなかなか難しいよね?
他にはアルツハイマー型認知症を予防する方法はないの?
たとえば、効果的な薬とかないの?

ドーパミンやアセチルコリン、セロトニンなどは、脳以外の部位(腸など)でも分泌されているし、薬として服用することも可能なんだよ。

なんだ!薬として服用できるんじゃん!

それがね、問題が一つあるんだよ。

問題?

服用した神経伝達物質が、脳に入ってくれれば問題ないんだけど、脳は人体で最も重要な器官だけあってね、厳重なバリア機能が備わっていて、神経伝達物質そのものの形では、脳内に入れないんだよ。

厳重なバリア機能?

そうなんだ。
血液脳関門、通称BBB:ブラッド・ブレイン・バリアっていうバリア機能があるんだ。

やっぱり、人体の仕組みってスゴイのね。

僕の知る限り、日本では唯一、認知症の薬として、脳内でアセチルコリンを分泌する薬が発売されてはいるけど、これは、あくまで、脳内でアセチルコリンを分泌させるだけの薬であって、蓄積したアミロイドベータを除去したり、アルツハイマー病自体を治す薬ではないんだ。

じゃあ、アルツハイマーに本当に有効な薬はないの?

そうだね。
でもね、その解決策として注目されたのが「ケトン体」であり、ココナッツオイルなんだよ。

脳はね、ブドウ糖の供給が絶たれても、脳を動かせる非常機能が備わっているんだ。

それが、ケトン体をつくるという機能なんだよ。

この機能が発動されて、脳のエネルギー源をブドウ糖からケトン体に切り替えれば、アルツハイマー型認知症の発症リスクをかなり抑えることができると言われているんだよ。
すでに発症している人にも効果があるとも言われているよ。

ケトン体がブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源になるからなのね。

ケトン体を利用するというのは、ブドウ糖を利用できなくなっている脳に、新しい別のエネルギー源を供給するということなんだよ。

じゃあ、ケトン体はどうすれば効率的につくれるようになるの?

飢餓状態になることが重要なんだよ。

飢餓状態?

人体は、脂肪組織や筋肉組織に脂肪を蓄えていて、外から十分な栄養が供給されなくなると、その蓄積されている脂肪をエネルギーに変換し始めるんだ。
その過程でケトン体がつくられるんだよ。

手っ取り早いのは、炭水化物を断つことだね。米、パン、麺、イモなどを食べなければ、ブドウ糖が足りなくなってケトン体を作ろうとするよ。

じゃあ、お腹をすかせて我慢することが大事なのね。

でもね、もっと簡単な方法として注目されたのが、ココナッツオイルを摂取するという方法なんだ。

どういうこと?

飢餓状態をわざわざ作るのは危険だし、大変だよね?
だからね、ケトン体を効率的につくれる材料をたくさん摂取するればいいんじゃないか?いう発想から生まれた方法なんだ。

その材料がココナッツオイルってわけ?

そうなんだ。
ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、体内でケトン体がつくられるまでのプロセスが、たったの3ステップだけ済むという単純さがあるんだ。

中鎖脂肪酸はまず、肝臓でアシルCoAという形に変えられて、これが酸化されてアセチルCoAになり、次にケトン体に変化するんだ。
それが脳にそのまま送られるわけさ。

ケトン体が作られる仕組みを表した図。中鎖脂肪酸はまず、肝臓でアシルCoAという形に変えられて、これが酸化されてアセチルCoAになり、次にケトン体に変化する。

ケトン体が作られる仕組み

中鎖脂肪酸が、アミロイドベータの発生を抑えて、あとは免疫細胞のマクロファージが蓄積しているアミロイドベータを食べてくれさえすれば、解決するといわれているんだよ。

脳内のアミロイドベータが減れば、脳は元の状態に戻って、ブドウ糖を利用できるようになるの?

そうだね。
だからこそ、認知症の症状が現れる前から、ケトン体が効率的よくつくられるようにすれば、アルツハイマー型認知症の発症リスクを抑えられるという口コミで、ココナッツオイルが人気になったんだよ。

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40代からはココナッツオイルの摂取がおすすめ

アミロイドベータって何歳ぐらいから蓄積されていくの?

一般的に、40代ごろからと言われているよ。

だからね、40代からココナッツオイルを摂取することは、ストレスフリーな生活環境つくりと並んで、有効的なアルツハイマー型認知症の予防策とも言われているよ。

じゃあ、もっと若い20代とかのうちから予防しておけばいいんじゃない?

20代などの若い人がココナッツオイルを摂取しても、アルツハイマー型認知症の予防という効果は、ほとんどないんだよ。

なんで?

アミロイドベータがまだ発生していない脳では、ブドウ糖がちゃんと利用させているため、ケトン体が使われないからだよ。

ケトン体って誰でも体内でつくれるの?

残念だけどね、ケトン体を作り出せない人もいるんだよ。

えー!そうなの?体質的にってこと?

肝臓で中鎖脂肪酸をケトン体に分解できない人がいるんだ。
そういう人は、いくらココナッツオイルを摂取してもケトン体をつくることはできないよ。

それは調べられるの?

採血した血中のケトン体レベルを測定する検査があるみたいだから、気になる人は病院に問い合わせてみたらいいと思うよ。

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まとめ

「ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効く」と言われる理由は、ココナッツオイルに豊富に含まれる中鎖脂肪酸が肝臓で分解されてケトン体になるからなんだよ。

そのケトン体がブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源になってくれることで、脳のエネルギー不足が解消されるんだね。

でも、アルツハイマー病って恐ろしい病気ね。

原因はいろいろと言われているけど、食生活も大きく影響していると思うよ。

食生活かぁ・・・

極端な肉食や、有害な食品添加物や化学調味料、残留している農薬・抗生物質・ホルモン剤、さらには放射能汚染など、深刻さを増しているからね。

でも、あんまり神経質になる必要はないと思うよ。
食品添加物も完全に摂取しないで生きていくことは、一般人には難しいし、一部の有害添加物を除いて、過剰摂取さえしなければ、直ちに人体に悪影響が出るわけではないからね。

あんまり、神経質になるほうが精神的に有害なんだよ。

じゃあどうすればいいの?

正しい知識を自分で身につけることが一番だよね。
自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だよ。
自分だけじゃなくて、あなたの大切な家族もね。

や〜、私も認知症にはなりたくないから、ココナッツオイル食べてみようかな〜。

ご意見番読者さんたちの「私にも言わせて」

こんにちは。うまそうです。
アルツハイマーの新薬は、解決しなければいけない問題が山積みだと聞きました。
ココナッツオイルを食べることで薬のような効果があるということは、やはりサプリメントなどには頼らずに、適量を食事からいただくことが大事なんですね。
自分を築き上げていく食べ物は、ブームに流されて選択するのではなく、きちんと見極めた上で選択する食生活を心がけることが肝だと感じました。

こんにちは。町子です。
近年、若年性アルツハイマーの発症率も上がっていますね。
日本には四季があります。
四季の旬な食材を食べることで、バランスが取れていたはずの食事が、近年は食品添加物などの化学物質の摂取量がとても高くなり、生活習慣病と言われる病気がとても多く見られています。
健康でいるために、知識を正しく持つことは、大切なことですね。
この記事は、細部までとてもよく書かれています。

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