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【永久保存版】通販でおすすめの無添加調味料の買い方・選び方。プロが実際に買ってる人気の醤油・砂糖・塩・味噌・油・だし2018年9月14日更新

ココナッツオイルとは?基礎知識がすべてわかる!2018年完全版

ココナッツの木の写真。この記事のアイキャッチ画像。

ココナッツオイル意外と知らない基礎知識編

ココナッツオイルとパーム油の違い

ココナッツの種類や製造方法などココナッツオイルの基礎知識を徹底的にわかりやすく解説したよ。ココナッツオイルとは一体どういうものなのかが、よくわかる記事だよ。

ココナッツオイルはその優れた健康効果の高さと効能の多様性が多いことから「万能オイル」として日本にすっかり定着している油だよね。

そもそもさ、ココナッツオイルってどういうものなの?ココナッツの実はヤシの木になっているやつだよね?

そうだね。でもね、ヤシの木と言ってもね、実は数千種類あってね、3000種類以上はあると言われているんだよ。その中の「ココヤシ」っていう品種のヤシの木だけがココナッツの実をつけるんだよ。

その実に含まれる油を絞ったものがココナッツオイルなんだ。

洗剤なんかに使われているパーム油っていうのは、ココナッツオイルとは違うの?

ココナッツオイルとパーム油はまったくの別物だぞ。

同じヤシの木の仲間でもね、「ココヤシ」から取れるのがココナッツオイルで、「アブラヤシ」から取れるのが「パーム油」なんだよ。まったく性質も違うから注意してね。

ココヤシとアブラヤシの写真

ココヤシとアブラヤシ

ココナッツオイル最大の特徴は豊富な中鎖脂肪酸

ココナッツオイルの最大の特徴は「中鎖脂肪酸」が豊富に含まれていることなんだよ。

中鎖脂肪酸?あんまり聞いたことないね。

中鎖脂肪酸が豊富に含まれているおかげでね、以下のようなたくさんの効果・効能が認められているんだよ。

ココナッツオイルの主な効能
  • ダイエット効果(代謝の活性化による肥満の防止)
  • 認知症・アルツハイマー病の改善効果(脳を活性化)
  • アンチエイジング・若返り効果(体内のサビを取り除いて老化を予防)
  • 動脈硬化の予防(血管の若返り)
  • 免疫力アップ(抗菌・抗ウイルス作用)
  • 精神安定効果

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中鎖脂肪酸とは?

中鎖脂肪酸※1は、植物性の油なんだ。動物性の長鎖脂肪酸※2(ちょうさしぼうさん)に比べて、体内で4倍もの速度で吸収されるんだよ。

さらに、10倍もの速度でエネルギーになるとも言われているよ。

ここがポイント

一般的なオイルに含まれる長鎖脂肪酸は、とても分解されにくいのが特徴です。

小腸から吸収され、体に蓄積されてしまうのです。

 

中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて、10倍もの速さでエネルギーとして分解されるので、ダイエットにぴったりです。

 

酸化に強いのも特徴です。

 

体内に蓄積されにくい油のため、ダイエットには最適な効能を持ち合わせているのです。

 

中鎖脂肪酸は肝臓で分解されて、「ケトン体」をつくります。中鎖脂肪酸こそ、もっとも効率よくケトン体に変化できる物質です。

 

ケトン体は、脂質から作られるエネルギーで、脳に「ご飯やパンなどの摂取を抑える」ように指示を出してくれる働きがあります。

 

これがダイエットにつながると言われています。

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※1中鎖脂肪酸:油脂の中には長さが異なる「炭素の鎖」がたくさんあると想像してください。
炭素が8個〜12個つらなった比較的短い鎖の脂肪酸を中鎖脂肪酸という。

※2長鎖脂肪酸:炭素が13個以上つらなった鎖の長い脂肪酸を長鎖脂肪酸という。

ココナッツオイルの二大産地

ココナッツオイルってどこの国が有名なの?国産のココナッツオイルって聞かないもんね?やっぱり外国産なんでしょ?

ココナッツオイルの品質の高さで有名なのは、スリランカとフィリピンだな。

スリランカには、「ココナッツオイルリサーチセンター」という研究機関が設立させていてね、オーガニック(有機)の認定基準がとても高いから、品質が良いことで世界的にも有名なんだよ。

フィリピンは?

フィリピンには「ココナッツ庁」っていう国家機関があるから、国あげてココナッツオイルの製造や管理を行っているんだよ。
国家事業になっているんだね。
ココナッツオイルの生産量も世界1位だし、品質の高さも有名だよ。

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ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルは、2種類に分けられているんだよ。以下の2種類だね。

ここにタイトル
  1. 精製ココナッツオイル
  2. バージンココナッツオイル

精製ココナッツオイルとバージンココナッツの違いは何?

精製ココナッツオイルの特徴は以下の通りだよ。

精製ココナッツオイルの特徴
  • Refine(精製)・Bleach(漂白)・Deodorant(脱臭)したRBDオイル
  • コヤシの胚乳を乾燥させたコプラ※が原材料
  • 化学溶剤を使用して、高温で精製される
  • 栄養素が壊させてしまっている
  • 低価格
  • ココナッツのにおいがしない無臭
  • 料理に使いやすい

※長期間の保存が可能なため、加工食品の原料油脂に使わる。
石けんやロウソクなどの工業製品の原料にも使用されている。

へえ!科学的な処理をしているからココナッツのにおいがしないんだ!ココナッツオイルのあの独特のにおいが苦手な人が多いもんね。

バージンココナッツオイルの特徴は以下の通りだよ。

ここにタイトル
  • 生のココナッツが使用されている
  • 非加熱もしくは低音で圧搾し、発酵分離か遠心分離で搾られている※
  • 天然の栄養素がたっぷり含まれている
  • 健康目的の食用におすすめ

※乾燥フレークを圧搾するエクスペラー法で作られているものある

ろ過したり、脱臭したりしないから、ココナッツの栄養素そのまま詰まっているのがバージンココナッツオイルなんだね。

そうなんだよ。ココナッツオイルの風味や販売価格の違いは製造法が違うからなんだよ。

ココナッツオイルの製造方法はね、いくつかあってね、それぞれの方法によって栄養や風味、色、香りなんかが違ってくるらしいんだ。

そうだね。
だから目的によって使い分けができるオイルとも言えるんだよね。

あてにならない「エクストラバージン」

オリーブオイルみたいに「エクストラバージンココナッツオイル」っていうのもあるの?

もちろんだよ。
「エクストラバージン」は最高級の名称なんだけど、実は少し問題があるんだよ。

問題?
まさかオリーブオイルみたいに偽物があるとか?

そうなんだ。
日本にはね、明確に定められた品質規格がないんだ。
だからね、「エクストラバージン」ってつけることに特に規定があるわけじゃないから、どこかのしっかりした認定機関や国がその品質を保証しているわけではないんだよ。

じゃあ、「エクストラバージン」って名乗ったもの勝ちってこと?

そういうことだね。
だから、市場にはやたらと「エクストラバージンココナッツオイル」っていうのが出回ってるでしょ?
たとえ嘘でも罰則がないから、業者もやり放題なんだよ。

そもそもさ、「エクストラバージン」ってどういう意味なの?

「エクストラバージン」とか「バージン」っていうのはね、搾った回数によって名付けられるんだ。
植物油はね、たいてい3回搾るんだよ。
簡単に言えば、一番搾りが「エクストラバージン」、二番搾りが「バージン」、三番搾りには何も名称はつかないんだよ。

ビールみたいね(笑)

でもね、この基準が規格化されているのは世界的にもオリーブオイルくらいなんだ。

そのオリーブオイル業界でさえ、不正があとを絶たないんだよ。
さっきも説明したように、ココナッツオイルにはね、何の国際規格も国内規格も存在しないから、偽物というか、品質と名称の偽装は日常茶飯期なんだ。

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偽物のココナッツオイルの見分け方

市販されているココナッツオイルには、「パーム油」がブレンドされたものが売られているから注意が必要なんだよ。

パーム油などがブレンドされたピュアではないココナッツオイルは、一般的に三番搾りの際にパーム油が混ぜられて搾られているんだよ。

そのパーム油が混ぜられている偽物を見分けるにはどうすればいいの?

それはね、初心者には難しいけど、見た目でわかるんだよ。

ココナッツオイルは飽和脂肪酸といってね、22度くらいまでの常温では白い固形の状態なんだ。
パーム油などが混ぜられていないピュアなココナッツオイルなら、このとき上から下まで均一に白いはずなんだよ。

じゃあ、混ぜものが入れられていると均一に白くないってこと?

パーム油がブレンドされているとね、常温どころか、5度くらいの低温状態でも上の方にうっすらと液体が浮き出てくるんだよ。
それはね、パーム油には「不飽和脂肪酸」も含まれているから、常温では液体に近くなるからなんだ。

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夏場なんかで、ココナッツオイルが液体の状態だったら、容器ごとよく振ってみるといいよ。
ココナッツオイルにも少しだけど不飽和脂肪酸が含まれているから、少し分離したような液体になっていることもあるんだ。
でもね、それを振ってみて均一にならないとしたら、不純物、すなわちパーム油が混ぜられている可能性が高いね。

えー!それって素人でもわかるのかな?もっと簡単な見分け方はないの?

一番確実なのは、信頼できるココナッツオイルを買うことだね。
これが鉄板だよ。
スリランカとフィリピンの初心者にもおすすめのココナッツオイルを紹介しておくね。ドクターブロナー社のヴァージンココナッツオイル(スリランカ)とココウェルのエキストラバージンココナッツ(フィリピン)だよ。

ココナッツから作られる5つの商品とその製造方法

ココナッツには主に5つの製造法があって、それぞれ出来上がるものが違うんだ。それは以下の5つだよ。

【1】ココナッツミルク

生の果肉を圧搾し、分離にかけたて作られたものだよ。

【2】バージンココナッツオイル

バージンココナッツを作る方法には果肉を生のまま低温圧搾する方法と、果肉を熱風で乾燥させてから圧搾する方法(エクスペラー法)があるんだよ。

果肉を生のまま低温圧搾する場合の工程

ここがポイント

果肉を低温圧搾して液体にし、さらに発酵分離※1か遠心分離※2にかけられたもの。

  • 発酵分離※1:2〜3日かけて発酵させ、分離させるという伝統的な製法で、濃厚なココナッツの香りと味わいが楽しめるのが特徴。
    手間暇がかかるため、市場での販売価格も高くなる傾向がある。
    バージンココナッツオイルの中でも品質的に優れているとされるのは、発酵分離させたもの。
  • 遠心分離※2:遠心分離機でミルクとオイルを分離する製法。
    ココナッツの香りが強すぎない仕上がりになる。
    短時間で大量に生産が可能なため、比較的低コストで生産が可能。そのため、市場価格も安価で販売されている。

果肉を熱風で乾燥させて圧搾する場合の工程

ここがポイント

果肉を熱風で乾燥させた後に圧搾する(エクスペラー法)

 

エクスペラー法で作られたバージンココナッツオイルは、ココナッツのフレークを使用しているため、香ばしい香りが特徴。

 

熱を加えているので、ココナッツの酵素が壊れていることが多い。(熱を加えない低温エクスペラー法もある)

保存ができる原料だから比較的低コストで生産が可能。

【3】デシケイテッドココナッツ(粒状のフレーク)

ここがポイント

生の果肉を熱風で乾燥させて、それを粉末化したもの。

乾燥ココナッツのことね!お菓子とかにかけるやつね!

【4】精製ココナッツオイル

ここがポイント

生の果肉を天日干ししてコプラにしたものを圧搾し、さらに精製したもの。

高熱で処理していて、不純物等も取り除いてある。

 

当然酵素も破壊されている。

ココナッツの香りもほとんどなく無臭に近い。

栄養素まで除去されているため、食べてもあまり健康効果は期待できない。

【5】ココナッツスキムミルク

ここがポイント

遠心分離法で作られたバージンココナッツオイルはココナッツスキムミルクとしても利用される。

じゃあ、発酵分離法で作られたバージンココナッツオイルが一番なの?

そうだね、健康目的で食用に使うなら発酵分離法のバージンココナッツオイルがベストだね。

ココナッツから作られる様々な商品

ココナッツの実からはたくさんのものが作られているんだよ。

胚乳から作られるものは以下のものがあるよ。

ココナッツの胚乳から作られるもの
  • ココナッツオイル
  • ココナッツミルク
  • デシケイテッド(乾燥)ココナッツ
  • ココナッツチップス

殻から作られるものには以下のものがあるよ。

ココナッツの殻から作られるもの
  • 食器(お皿・スプーンなど)
  • アクセサリー

外皮(繊維質の柔らかい部分を使用)から作られるものには以下のものがあるよ。

外皮(繊維質の柔らかい部分を使用)から作られるもの
  • たわし
  • ロープ
  • マット

その他にも以下のようなものが有名だよね!

ココナッツ製品として有名なもの
  • ココナッツウォーター
  • ココナッツフラワー
  • お酒
  • お酢(ビネガー)
  • 砂糖(シュガー)
  • 燃料
  • 建築資材

ココナッツオイルの使用用途を説明した画像

ココナッツオイルの使用用途

ココナッツの種の殻を使ったインテリア雑貨とかよく見かけるよね!

エクストラバージンココナッツオイルのカロリーは?

エクストラバージンココナッツオイルの100gあたりのカロリーは、おそよ920.9kcalだよ。参考までに、ほかの油のカロリーも掲載しておくね。

各種オイルカロリー一覧
  • オリーブオイル:およそ920.9kcal
  • ごま油:およそ920.9kcal
  • 亜麻仁油:およそ884.3kcal
  • サラダ油:およそ920.9kcal
  • ラード:およそ940.9kcal

油ってどれもそんなにカロリーは変わらないのね!

ココナッツオイルは、健康やダイエットに向く油として欧米で大流行しているんだよ。

ココナッツオイルは健康ダイエットサポートのオイルといえるね。

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温度によって形状が変化するココナッツオイルの不思議

ココナッツオイルは、暑い季節と寒い季節の温度変化で形状が変わる不思議なオイルなんだよ。

温度が高くなると液体になって、温度が低くなると固体に形状を変化させるんだ。

24度よりも温度が上がると徐々に液化していくんだよ。
冷蔵庫で保管すると固まるよ。その場合は、容器をお湯にひたして溶かしたり、スプーンで削って使用する必要があるけどね。
酸化に強い性質だから、常温で保存しても全く問題ないよ。

ココナツオイルを愛用しているといわれるセレブたち

調べてみるとね、国内外の多くの有名人がココナッツオイルを愛用していることを公言しているんだ。

ココナッツオイルを愛用している海外セレブ
  • アポロ・アントン・オーノ
  • アンジェリーナ・ジョリー
  • エマ・ストーン
  • グウィネス・パルトロー
  • コートニー・カーダシアン
  • シェイリーン・ウッドリー
  • ジェニファー・アニストン
  • ジゼル・ブンチェン
  • ジリアン・マイケルズ
  • スカーレット・ヨハンソン
  • マドンナ
  • ミランダ・カー
  • リアーナ
ココナッツオイルを愛用している日本の有名人
  • 石原さとみ
  • 今井華
  • 押切もえ
  • おのののか
  • 小林真由
  • 鈴木紗理奈(MUNEHIRO)
  • セインカミュ
  • 知念里奈
  • 蜷川実花
  • 東原亜季
  • 舟山久美子(くみっきー)
  • 辺見えみり
  • 星あや
  • 舞川あいく
  • 道端ジェシカ
  • 宮城舞
  • 安田美沙子
  • 保田圭
  • 山田優
  • 吉川ひなの
  • ローラ

ココナッツオイルの基礎知識編はここまでだよ。
次はいろんな効率について紹介していく予定だから楽しみしててね。

ご意見番読者「うまそう」さんと「町子さん」の「私にも言わせて」

うまそうです。
市販の洗剤や調理油にパーム油が多く使用されています。
パーム油を生産している東南アジアの国々では、日本に輸出するためのパームの栽培に大量の農薬が使用され、現地住民に深刻な健康被害が発生しています。
しかしこれらは公表されない事実なのです。
パーム油は、無添加愛好家たちの間ではタブー視されています。
すなわち、暗黙の了解で「買うな・使うな」という認識があるのです。
このブログで、本物のココナッツオイルの知識を学んで、また新たにしっかりと本物を見極められる生活を楽しみたいと思います。

町子です。
とてもわかりやすくココナッツオイルの知識が書かれていますね。
素晴らしい内容になっています。
必須脂肪酸は、人間の細胞を作る上でとても重要なものです。
その中に植物由来の飽和脂肪酸と動物由来の不飽和脂肪酸があるのです。
ココナッツオイルの過剰摂取についても害があるので注意が必要ですね。

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