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プロ直伝!飲むEM菌「とぎ汁発酵液(活性液)」の作り方と効果2018.09.15更新済

今日はEM菌のプロフェッショナルから教えてもらった、米のとぎ汁を使った「飲むEM菌の作り方とその効果」をご紹介します。

EM菌飲むためには、EM菌活性液(とぎ汁発酵液)というものを作る必要があります。

なぜなら、EM1に含まれている有用微生物は眠っている状態にあるからです。

眠っていて活動していない有用微生物を飲んでも効果がないので、眠っている有用微生物を起こしてあげる必要があります。

EM1に含まれる有用微生物が目を覚まし、活発にはたらける状態になったものが、EM菌活性液(とぎ汁発酵液)と呼ばれるもの

です。

EM菌入門セットの説明書には「米のとぎ汁」を使う方法は記載されていません。

また、EM菌のプロフェッショナルたちは、「塩」を加えます。

これらはEM菌を長年愛用してきたプロフェッショナルたちが生み出した裏技です。

その効果についても詳しくご紹介いたします。

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こんにちわ。

元ヴィーガン、今はゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、本当の意味で健康でいるためには、ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

今回は写真付きで、EM菌活性液(とぎ汁発酵液)の作り方をお教えいたします。

公式には掲載されていない、裏技を使って、より元気で活きの良いEM菌を作りましょう!

プロ直伝のEM菌活性液の作り方:準備するもの

EM菌活性液(とぎ汁発酵液)を作るのに必要なものは以下の通りです。

  • ペットボトル:1.5リットルサイズ(炭酸ジュース用。破裂を防ぐため)
  • EM1:25ml
  • 糖蜜:25ml
  • 塩:15g(できれば天然塩が良い)
  • 米のとぎ汁の上澄み:1リットル
  • お湯:200ml〜300ml

※ペットボトルは炭酸ジュースに使われている硬めのものを使用しましょう。

やわらかいペットボトルでは、発酵時に破裂してしまう恐れもあるそうです。

※EM菌は空気を嫌うため、ペットボトルの9分目まで水を足してください。 

プロ直伝のEM菌活性液の作り方:手順

 米のとぎ汁を使ったEM菌活性液(とぎ汁発酵液)の作り方は以下の通りです。

一般的なEM菌活性液の作り方と違うのは以下の4点です。

  1. 水でなく、米のとぎ汁を使うこと
  2. 塩を加えること
  3. EM1の使用量が1.2リットルに対して25mlであること
  4. 糖蜜の使用量が1.2リットルに対して25mlであること

それではその理由と手順を写真付きで解説していきます。

①米のとぎ汁の上澄みをつくる

お米を研いだあとの「とぎ汁の上澄み」を使用するので、とぎ汁を鍋などの容器に移して30分ほど放置します。

時間が経てば、上部の方にきれいな上澄みが溜まります。

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「米のとぎ汁」を使う理由

EM菌活性液(とぎ汁発酵液)を作るときに、水の代わりに「米のとぎ汁」を使う理由は以下の通りです。

米のとぎ汁には「でんぷん(糖質)」が多く含まれています。

これを排水として流してしまうと、雑菌のエサとなり、河川や土壌等の環境汚染の原因になります。

そこで、米のとぎ汁を捨てずに、EM菌のエサとして活用しようというわけです。

雑菌のエサになるということは、EM菌たち有用微生物くんのエサにもなります。

このようにして少しでも環境の汚染を防ごうという、素敵な姿勢だったんですね。

ぼくも師匠の高橋町子さんから教わって驚きました。

また、水に比べて「とぎ汁」のほうが、EM菌たち有用微生物のエサが豊富なので、発酵が早まります。

②米のとぎ汁の上澄みをペットボトルに入れる

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↑ペットボトルの口が狭いため、「じょうご」などを使うと便利です。

③塩を15g入れる

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↑塩を15g入れます。

天然塩がない場合は普通の食塩でも大丈夫だそうです。

塩を加えてミネラルを豊富にすることで、活性液のパワーが更にアップすることがわかってきたそうです。

一般的なEM菌の作り方には「塩」は記載されていません。

しかし、塩を加えたほうが良いそうです。

ぼくも、1.5リットルに対して15gの塩を入れました。

④EM1を25ml(25g)入れる

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↑一般的なEM菌活性液の作り方では、500mlの水に対して、50mlのEM1を入れます。

しかし、実際は1.2リットルに対して25mlで活性液はつくれます。

(1.5リットルのペットボトルの約8割まで入れる。内訳は、とぎ汁1リットル、糖蜜を溶かすためのお湯200ml)

師匠いわく、入門書の説明書きに「作る量の10%」と書かれているのは、「おそらく初心者が失敗しないで作れるような配慮なのではないか?」とのことです。

実際に僕が前回つくったEM菌活性液も25mlでつくることができました。

⑤糖蜜を25ml(25g)入れる

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糖蜜がなくなったら、黒砂糖で代用できるそうです。

糖蜜は粘りがあるので、お湯でといてから入れるといいと思います。

40℃程度のお湯200mlを用意して、計量した糖蜜を容器ごとお湯に入れます。

糖蜜が完全にお湯にとけたら、ペットボトルに注ぎます。

⑥EM菌活性液の仕込み完了

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 ↑最後によく振りましょう。

糖蜜やEM1が下に溜まりやすいからです。

⑦日光のあたる場所に常温で保存する

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↑EM菌活性液は常温で日光のあたる場所で保存しましょう。

冷蔵庫の中にいれてはダメです。

あくまでも常温です。

それは、微生物が生きているためです。

活性液の中でいくつもの微生物が活動しています。

その中には「光合成菌」がいて、日光にあたることで光合成を活発に行い、発酵を促進してくれます。

カンタンに言えば、元気なEM菌活性液ができるというわけです。

毎日2回、ペットボトルをよく振って活性液を混ぜてください。

ペットボトルの底に糖蜜が溜まっているからです。

さらに、ペットボトルの蓋を開けて、ガスを抜くことも忘れないようにしてください。

発酵しているため、ガスが発生しています。

ガスを抜かないと爆発(破裂)することもあるそうなので、必ずガス抜きをしましょう。

EM菌活性液の完成までの発酵期間は? 

完成までの発酵期間の目安は以下の通りです。

夏場:7日前後

冬場:10日から14日前後

僕が前回つくったとき(7月)は9日間かかりました。

⑧発酵したら完成

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↑ペットボトルをよく振ったときに、シュワシュワと泡が発生してきたら完成です。

EM菌活性液の完成の確認方法とは? 

EM菌活性液が完成したかどうかを確認する方法は以下の通りです。

【1】ニオイを確認する

活性液がEM1のニオイになっていれば大丈夫です。

仕込んだ当初は糖蜜のニオイがします。

【2】ペットボトルをよく振って泡がでるか確認する

よく振ったときにシュワシュワとガスが発生したら発酵のサインです。

上記の写真のような泡が立てば、完成です。

【3】pHを測定してみる

pH測定器やpH測定紙をつかってpH値を測ってみるという方法もあります。

pHが3.5以下なら完成です。

pHが3.5以上だと、EM菌が胃酸に負けてしまい、腸まで元気な状態でたどり着けないそうです。

pH3.5以下にする理由は、強酸性になることで雑菌に負けない力をもたせることにあります。

pHを測定するには、測定器や検査紙を使用する必要があります。

僕はまだ購入していませんが、僕のEM仲間が使用している検査紙は3000円ほどするそうです。

pH測定器は熱帯魚屋さんでも買えるそうです。

ネット買ったほうが早いかもしれませんね。

とりあえず、ネットで探してリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はどうぞ。

ボトルをよくふって「泡に汚れがないか」を視認して、ニオイがEM1と同じになっていれば、pH測定器を購入しなくても大丈夫のようです。

pH測定紙を購入の際は測定できるpH値を確認して購入しましょう。

3.5以下が測定できる測定紙を購入してください。

一般的なEM菌活性液の作り方

プロ直伝のEM菌活性液の作り方をお教えする前に、入門セット公式サイトなどで紹介されている、一般的なEM菌活性液の作り方を記載しておきます。

 準備するもの
  1. ペットボトル:500mlの容器
  2. EM1:50ml(作る量の10%)
  3. とうみつ(糖蜜):50ml(作る量の10%)
  4. お湯:200ml(40℃くらい)
  5. 水:200ml(浄水器を通した水が望ましい)

EM菌活性液の一般的な作り方

  1. 糖蜜をお湯でよく溶かす
  2. 水とEM1と糖蜜が溶けたお湯を混ぜる
  3. 保管する

まとめ 

「十分な食べ物が少なければ頑丈な体ができないのは、人も菌も同じです。」

これはぼくがEM菌活性液の作り方について訊ねたときの師匠の言葉です。

EM菌活性液づくりのベテランさん達が、「水」ではなく、「米のとぎ汁」を使う理由がそこに現れていますね。

米のとぎ汁を使用したほうが、発酵が早まるのです。

「米のとぎ汁を捨てない」という小さな環境汚染に対する配慮も素敵です。

 注意

EM菌活性液(とぎ汁発酵液)は、本来農業用資材です。

土壌にまくものです。

飲料用ではありません。

それを野菜が喜んで吸収するものであることから、愛好家が自己責任で飲んでいるのだそうです。

僕は実験的に飲んでいます。

有用な微生物なので、飲んでも大丈夫とのことです。 

清涼飲料水用としては正式に「EM GOLD」という商品が売られています。

EM菌の効果については、「科学的に証明されていない」といって否定的な意見も少なくありません。

しかし、そんなことはぼくにとってはどうでもいいことです。

他人がなんと言おうと、自分で試してみる。

こういう生き方が楽しいんですよね(笑)

それにいまのところ、EM菌活性液を飲むことで僕の体にマイナスになっている実感はありません。

むしろ調子がいいとも感じます。

それは腸の調子、排便から理解することができます。

僕はまだ、EM菌生活を始めたばかりです。

勉強会にも参加して、知識を深めている最中です。

先輩方のお話を聞いて、これからいろいろな活用法を実践してみようと思います。

「EM菌が本当にいいのか?」はまだわかりません。

それを自分の体験で確かめたいと思います。

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今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!