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【お母さん必見】子供が野菜を嫌いになるたったひとつの理由。

なぜ、子供が野菜嫌いになるのでしょうか?

ピーマンが嫌い。トマトが嫌い。ナスが嫌い。

子供が野菜嫌いになる理由を多くあげることはできます。

たとえば、「子供は野菜の苦味やにおいが嫌い」とか、

「子供は本能的に毒を嫌うからだ」とか、

さらには、

「自然素材のものを嫌う傾向は生まれたときから脳にインプットされているからだ」なんていう説まであります。

どれも間違いではありませんが、それは一因であって、

子供が野菜を嫌いになる根本的な原因ではありません。

子供が野菜嫌いになる本当の理由はたった一つしかないのです。

僕がある香港の大富豪に教えてもらった「子供が野菜嫌いになる本当の理由」をお伝えしようと思います。

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

 

今、横浜に住んでいる妹とその子供(5歳の男の子)が、

泊まりで遊びにきています。

 

そんな5歳の甥っ子が「野菜が好きではない」というのです。

たしかに、僕も子供の頃は野菜が嫌いでした。

 

東京の大学に入って一人暮らしを始めてから

野菜が好きになりました。

それは、一人暮らしをはじめて

食生活が大きく偏ったことで、

体が野菜を求めたからでした。

無性に野菜が食べたくなりました。

それから僕は野菜が好きになったのです。

 

 

 

子どもが野菜を嫌いになるたったひとつの理由とは?

※ここから以下は少し過激な表現も含まれていますのが、笑って読んでください。

 

いまこうして大人になってみて、

「なぜあの頃、僕は野菜が嫌いだったのか?」と考えてみると、

明らかな原因がありました。

 

それは「野菜がおいしくなかった」からです。

「野菜がおいしくなかった」とは、

つきつめて考えると、

「野菜がおいしく調理されていなかった」

と言い換えることができます。

 

厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、

子どもが野菜を嫌いになる唯一の理由は、

「母親の料理が下手だから」に他なりません。

 

「料理が下手」という表現をしましたが、

「適切に調理されていない」と言ったほうがいいかもしれません。

 

 

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「子どもに野菜を食べてもらう」という配慮が欠けている

 

野菜を嫌いになる子どもの親の多くが

「子どもに野菜をおいしく食べさせる」という配慮に欠けています。

 

以下のような食べさせ方をさせてはいないでしょうか?

 

  • 生野菜に市販のドレッシングだけをかけて食べさせる
  • 生野菜に市販のマヨネーズをつけて食べさせる
  • 大人と同じ食べさせ方をしている

 

子どもの味覚と大人の味覚は大きく異なります。

味や食感の好みも違います。

 

もともと、野菜には独特の「青くささ」がありますよね。

あれを子どもが嫌うのです。

「苦手」だといってもいいかもしれません。

 

大人は知識を得ているので、

多少は不味くても、

「野菜がカラダに良い」と知っています。

だからガマンして食べることができます。

 

しかし、子どもにはそれは理解できません。

教えて、わからせることも可能でしょうが、

大人ほどの深い理解ではないため、

「納得」していない状態です。

だから、不味ければ食べたくないのです。

 

にもかかわらず、

大人と同じ食べ方で食べさせようとするから

子どもが野菜を嫌いになるのです。

 

もしあなたのお子さんが「野菜嫌い」なら、

それは母親であるあなたの責任です。

 

母親の調理が不適切だったために、

子どもが野菜を嫌いになってしまったのです。

これはとても重要な問題です。

 

「野菜を切って、そのままドレッシングやマヨネーズだけをかけて食べさせる」

そんな食べさせ方をしていては、

子どもは野菜を好きなってはくれません。

 

野菜好きの僕でさえ、

キュウリは生で食べてもおいしいとは感じません。

葉物野菜も特有の「えぐ味」や「苦味」を感じます。

スーパーで買ったトマトや

家庭菜園で育てた甘みのないトマトも同じです。

決して「おいしい」とは言えません。

それは「大人になったからこそ楽しめる味」なのです。

 

そのことを大人は理解してあげる必要があります。

「子どもが野菜を嫌いになるたったひとつの理由」を

きちんと理解してあげる必要があるのです。

 

子どもは正直ですから

美味しいものは嫌いになりません。

 

美味しくないから嫌いになるのです。

 

美味しくないのは野菜が悪いのでありません。

 

おいしく調理できなかった自分の責任です。

おいしく調理する方法を知らなかった自分の責任です。

 

いまはとても便利な時代になりました。

インターネットで調べれば、

どんな情報でもすぐに調べることができます。

 

「いろいろと試したけど、子どもがおいしいと言ってくれなかった」

このようにおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

 

それは誰の責任でしょうか?

子どもが悪いのでしょうか?

野菜が悪いのでしょうか?

違いますよね?

美味しく調理できなかった本人の責任です。

 

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どうすれば子どもは野菜をおいしいと言って食べてくれるのか?

 

実はこれには明確な答えはありません。

それは、味の好みには個人差があるからです。

そのお子さん一人ひとりの好みにあった

味付けをしてあげることです。

 

以下の5点に気をつけて調理してみてはいかがでしょうか。

 

【1】生野菜にこだわる必要はない

大人と違って子どもに野菜を食べさせるときは

「生野菜」にこだわる必要はありません。

なぜなら、

子どもは大人よりも酵素をたくさんつくれるからです。

 

また、

成長期に必要なものは「栄養素」と「エネルギー源」です。

「加熱した野菜」でも「生野菜」でも子どもに与えるのなら

どちらでも大丈夫なのです。

それよりも「おいしく調理する」ことのほうがよっぽど重要です。

 

 

【2】実の野菜やフルーツは熟したものを食べさせる

野菜やフルーツは完熟していないと、

子どもが嫌がる可能性が高いです。

特にトマトやバナナなどでその傾向が顕著です。

 

 

【3】いっしょに料理をする

野菜を好きになってもらう方法の一つとして有効なのが、

「子どもに野菜を料理させてみる」というものです。

もちろん、完全な料理はできないですから、

  • 下ごしらえを手伝ってもらう
  • 盛り付けをしてもらう
  • 調味料を入れてもらう

など、断片的でもいいので子どもに野菜を触れさせてみる。

親近感をもたせることはとても効果的な方法です。

自分が調理した野菜はおいしく感じるものです。

 

 

 【4】無農薬・有機野菜を食べさせる

子どもの味覚は大人よりも繊細で敏感です。

子どものうちから農薬まみれの市販の野菜を食べさせると

本能的に農薬を「毒物」と判断して

拒絶してしまう子も数多くいるそうです。

野菜嫌いの子どもが急増したのは、

戦後、農薬が普及してからという事実も覚えておきましょう。

 

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【5】そのままで食べさせない

どんな野菜でも「一手間」加えてあげましょう。

「そのままが一番おいしい」これは大人の発想です。

 

僕が香港にいたとき、

知り合った大金持ちの息子さんは、

「何一つ嫌いな食べものはない」と言っていました。

 

その理由を聞くと、次のように教えてくれました。

「子どもの頃、いつもおいしいものしか食べてこなかったからだ」

 

家には専属のコックがいて、

外食するときはいつも一流のレストランで食事をしていたそうです。

だから、

「子どものときに不味いものを食べたことがなかった」

と言っていました。

 

そのとき、コックさんたちは、

子どもが野菜を嫌いにならないように

とても配慮してくれたそうです。

 

コックさんたちにしてみると、

「もし野菜を嫌いなってしまったら、

それは自分たちの責任であるというプライド」があったのだと言っていました。

 

 

 

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まとめ

自分の子どもが喜ぶ味や調理法をみつけましょう。

料理サイトやレシピサイトがあふれかっている時代です。

 

子どもに「おいしい」と感じさせるには

まず自分が「おいしさ」について理解を深めることが肝心です。

 

大抵の人は母親からならったいわば「我流」に加えて、

テレビなどでチラ見した情報をミックスした程度の技術と知識しか持ち合わせていません。

 母親が知らない味は子どもに提供してあげることもできません。

そういった意味でも、

「おいしい料理を食べておく経験」

「多くの調理法と知識」を身につけておく必要があると思います。

 

今回の記事は少し厳しい内容になりました。

極論のように感じる方もいるかもしれません。

しかし、これは事実だということもご理解ください。

子どもは「おいしく調理された料理」を嫌いになることはありません。

 

 

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今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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