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【永久保存版】通販でおすすめの無添加調味料の買い方・選び方。プロが実際に買ってる人気の醤油・砂糖・塩・味噌・油・だし2018年9月14日更新

怖い水道水の真実!塩素とトリハロメタンの危険性を徹底解説!

「水道水を沸騰させる」という塩素抜きの方法は激ヤバ危険行為だった!

 水道水の最大の危険はトリハロメタンという強力な発ガン性物質が含まれていることです。

トリハロメタンは、水道水に含まれる塩素が有機物と混ざることで発生する発がん性物質です。

しかもトリハロメタンは温めたり、沸騰させると増殖します。

日本には「白湯を飲む」という健康法があります。

水道水を沸かして飲むことで、大量のトリハロメタンを飲むことになっていたのです。

 ちなみに、現在の日本の水道水にはカルキは入っていません。

ご存知でしたか? 

では、どのような水を飲むべきでしょうか?

「水道水は間違いなく最悪の汚染水だ」と世界で900万部以上売れた「Natural Cures

"They Don't Want You  to Know About"」の中で著者のケヴィントルドー氏が語った言

葉です。

日本の水道水の塩素濃度はアメリカの10倍以上とも言われていますから、

アメリカの水道水がこれだけ危険なのなら、

「日本の水道水の塩素濃度はかなりの危険性があるのではないか?」

と思えてしまいます。

もちろん天然水は水道水よりはマシです。

政府関係省庁や一部利益団体や企業の中には、

「ボトル入り飲料水には、水道水より多く細菌が含まれているため、水道水より良質と

は言えない」などと誤解を与える発表をしているところがあります。

「水道水には塩素が含まれているため、細菌はいない」と彼は胸を張っています。

しかし問題は塩素が有機体である細菌を殺してしまう点にあります。

僕たちの体も有機体です。

塩素は毒素です。

塩素は有機体である細菌を殺す目的で飲み水に入れられています。

僕たちが水道水を飲むときは、「毒を一緒に飲んでいる」ことになるのです。

 

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

今日は、先日参加してきた「お水」に関する講習会で

教えてもらったことをお話しようと思います。

 

 

日本の水道水の最大の問題点とは?

 

日本の水道水の最大の問題はズバリ「塩素」と「トリハロメタン」です。

なぜ、「トリハロメタン」が問題なのか?

このことについてわかりやすく説明しようと思います。

 

日本の水道水にはさまざまな問題点があります。

しかし、

それについて書かれたサイトやブログはすでに大量に存在しているので、

広い知識を必要としている方は、以下のキーワードで検索してみてはいかがでしょうか?

  • 「水道水 問題点」
  • 「水道水 危険」

 今日僕がお伝えするのは、「塩素」と「トリハロメタン」についてです。

 トリハロメタンは、水道水に含まれる塩素と有機物が混ざることで発生します。

ですから、トリハロメタンを知るには、まずは塩素から学ぶ必要があります。

 

「塩素がなんとなくヤバい」ということは

みなさんもご承知のことだと思います。

 では、「塩素」の何が危険なのか?

このことについて詳しく説明しようと思います。

 

国によって塩素濃度がちがう

 

塩素は、キッチンハイターやカビキラーなんかに使われているやつです。

水道水には塩素が入っていますよね。

塩素は水道水を殺菌消毒するために入れられています。

塩素で殺菌消毒しているため、「日本の水は安全だ」と言われるのです。

外国の水道水にも塩素が入っています。

もちろん殺菌消毒するためです。

しかし、

日本人が海外にいって水道水を飲むと、高確率で下痢をしますね。

軟水と硬水の違いもありますが、要は、殺菌消毒が不十分だからなのでしょう。

同じ水道水でも各国によって塩素濃度の基準が異なります。

日本の水道水は世界でもっとも塩素濃度が濃いのはご存知でしょうか?

これには日本の法律が関係しています。

 日本の法律では、

塩素濃度の基準が0.1ppm以上という表記に対して、

外国は◯◯ppm以下という表記になっています。

この違いの意味がわかりますか?

 たとえば、

アメリカやフランスでは0.1ppm以下、ドイツでは0.05ppm以下が基準です。

ですから、どんなに濃くても0.1ppm以下でなければいけません。

塩素濃度の上限が決まっているのです。

 

ところが日本は違います。その逆なんです。

アメリカやフランスの上限濃度以上の塩素を最低でも入れていないといけないのです。

要するに先進諸国に比べてハンパなく塩素が濃いということです。

上限が決められていませんから、どれだけ濃くしようが法律にひっかかりません。

「安全な水」を得る代償として西洋先進国に比べて、

ハンパなく濃い塩素水を飲んでいるのです。 

ですから、

日本の水は「世界一安全」と言われているのです。

 

水道水の塩素が動脈壁を傷つけている

 

みなさんは「コレステロール」をご存知でしょう。

コレステロールは医薬品メーカーにとっては最高の金儲けのネタです。

「コレステロール値は下げなければいけないものだ」

とメーカーはみなさんに信じ込ませています。

しかし、

心臓病の原因は血中のコレステロール値ではありません。

血中コレステロールの量は問題ではないのです。

問題が起こるのは、動脈にコレステロールがくっついて、血管をつまらせ、血流を妨げるときに発生します。

 

それでは、

コレステロールが動脈壁に付着する理由は何でしょうか?

それは「動脈壁の傷」が原因なのです。

動脈壁が傷ついていると、そこにLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が付着し

ます。

逆に傷さえなければ、どんなに高い値のコレステロールも動脈の中をスイスイと通って

行くのです。

 

では動脈壁に傷がつく理由とは何でしょう?

主な原因は以下の三つです。

【1】塩素の入った水

特に動脈壁を傷つける大きな原因になるのは以下の通りです。

  • 飲み水
  • シャワー
  • 風呂
  • プール

【2】硬化油(マーガリンやショートニング)

箱入りの食品の90パーセントのラベルには硬化油、または一部硬化油を使用と書かれています。

【3】ホモジナイズ乳製品

※ホモジナイズとは、均質化という意味です。

昔の牛乳はクリームが牛乳と分離していたのでよく振ってから飲んだのを覚えているでしょうか?

「ホモジナイズ」という工程は、この分離が起こらないように高速回転によって牛乳の

分子を破壊します。

これによって牛乳は2,3日では腐らず、2,3週間も持つようになりました。

このような工程を経た牛乳や乳製品は、自然食品ではなくなっています。

小さくなった分子は動脈壁を傷つけるのです。

「牛乳やヨーグルトは低脂肪のものにしているから大丈夫」という人がいます。

しかし、脂肪とコレステロールは実は何の関係もありません。

皆さんは騙され、誤解させられています。

ホモジナイズ加工は乳製品を動脈壁を傷つける死の食品に変えてしまっています。

 

まだ明確なエビデンスはありませんが、

多くの学者や研究者が、水道水に含まれる塩素が腸の粘膜を傷つけ、

リーキガット症候群の原因になっているのでは?

と指摘しています。

 

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「日本の水道水が世界一安全だ」という本当の理由

 

そんなに塩素濃度が高いのに、

なぜ日本の水は「世界一安全」と言われているのでしょうか?

 

それは「安全」の対象が違うからです。

 日本の水道水は、

「健康に対しての安全」を考慮しているのではありません。

「衛生面に対しての安全」を考慮してあんなにたくさんの塩素を入れているのです。

 塩素を大量投入していますから、

水道水の中の雑菌はきれいになくなって

お腹をこわす心配がありません。

そのために「世界一安全な水道水」と言われているのです。

決して健康面で「世界一安全な水道水」という意味ではありません。

 

ではなぜ、

諸外国は日本と同じようにたっぷりと塩素を入れないのでしょうか?

日本と同じくらい塩素を入れれば「安全な水」になるのに。

しかし、欧米の先進国は絶対に塩素濃度を濃くはしていません。

なぜでしょうかね?

そうです!

危険だからなんですね!

 体に良くないからです。

 

たしかに、日本の水道水は飲めます。

安全に飲めるレベルの塩素濃度なのでしょう。

しかし、「飲めるレベルだ」ということと、それが「健康に良いもの」かというと話は別です。

「塩素の入っていないおいしい水」と「塩素の入っているおいしい水」があれば、

誰だって「塩素の入っていないおいしい水」を選ぶのですから。

 

水道水の人体への侵入経路とは?

 

水道水の毒素は以下のようにして僕たちの体に入ってきます。

  • 水道水を飲む
  • 水道水を使ってつくられたものを食べたり、飲んだりする
  • 水道水を使って育てた食品を食べる
  • 水道水を飲んだ動物の肉・魚・乳製品をとる
  • 水道水のシャワーを浴びる・入浴する
  • 水道水の中で泳ぐ

人体における最大の器官である皮膚から、一回のシャワーで吸収される毒素は5〜8回の

水を飲む場合より多いという報告もあります。

シャワーを浴びると、皮膚から毒素が吸収されるだけではありません。

多くの危険な揮発性毒素が蒸気化します。

 

サウナやスイミングプールは最も高濃度の毒素が吸収される場所であるということを覚

えておきましょう。

昨今、健康のためにスイミング教室に通うご高齢者が増えているそうです。

健康になるために、わざわざ毒に浸かりに行っているのです。

何も健康になりたくて行く場所なのになんとも矛盾した話ですね。

 

塩素は帰化するから安全?

 

水道水から塩素を取り除く方法として

もっとも知られていて、もっとも多くの人が実践している方法が、

「沸騰させる」というやり方です。

塩素は熱すると気化するため、沸騰させて塩素を取り除こうとする方法です。

でも、実はこれが超ヤバかったって知ってますか?

塩素はたしかに沸騰させれば気化しますから、湯気(気体)となってなくなってしまいます。

しかし、それは純粋な「塩素」である場合に限ります。

 

問題はここからです。

塩素に有機物が付着すると「トリハロメタン」という強力な発ガン性物質に化学変化します。

 水の中に含まれる天然のミネラル、微生物、ゴミなど、あらゆるものが有機物です。

ですから、

水道水に殺菌消毒用に入れられた塩素は、

化学変化をおこして、「トリハロメタン」になっています。

 

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トリハロメタンは熱すると増加する

 

トリハロメタンは熱すると増加する性質があります。

なんと60℃で5倍になるそうです!

 

みなさんが、塩素やカルキを除去しようとして、水道水を沸騰させていますよね?

それはとんでもない大間違いなのです!

今すぐやめましょう!

 

知ってると自慢できる豆知識

ちなみに、現在の日本の水道水には「カルキ」は入っていません。

カルキとは次亜塩素酸カルシウムのことで、水に溶けると塩素を発生させます。

今はプールの消毒に使われていますが、水道水には使われていないのです。

「カルキ=塩素」ではありませんのでご注意ください。

 

 

日本には「白湯(さゆ)を飲む」という健康法があります。

沸騰させた水を冷まして、人肌程度の温度にして飲んでいます。

これが実は健康になるどころではなく、強力は発ガン性物質のトリハロメタンを、大量に摂取していたという衝撃の事実があったのです。

 

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僕は50度洗いという方法で野菜を洗っています

給湯器の設定温度を55度して、50度に調節しています。

でもこれ、野菜の鮮度はよくなりますが、トリハロメタンがめっちゃ増えてしまいます。

トリハロメタンが大量に付着した野菜を食べるというのも。。。

 

これが、僕が浄水器の購入を決めた最大の理由です。

 

次回は僕が購入を決めた浄水器がつくり出す「素粒水」というお水についてお話しようと思います。

素粒水は今、超話題沸騰中の注目ワードです。

ご期待ください。

実際に僕が購入した素粒水をつくれる浄水器もご紹介したいと思います。

 

NHKのニュースで「奇跡の水」と報道され、いま話題沸騰中の「素粒水」について詳しく解説した記事はこちら↓

www.yuruvegetarian.com

 

 

水道水について知識を深めたい方はこちらがおすすめです。↓

 

まとめ

 

日本の水道水は先進諸国に比べて塩素濃度がとても濃いのが特徴です。

それは法律の違いが原因です。

しかし、日本の水道水は安全に飲めるレベルの塩素濃度だと言われています。

たしかに、日本の水道水を飲んでもただちに体調が悪化するわけではありません。

 

しかし、

塩素濃度が濃いということは、水道水の中に含まれるトリハロメタンの量も多いということになります。

これが最大の問題点です。

トリハロメタンは熱すると増殖します。

たとえば、以下のようなときにトリハロメタンが増殖した水を使うことになります。

  • 味噌汁やスープをつくるとき
  • 白湯を飲むとき
  • お風呂に入るとき
  • 50度洗いをするとき
  • コーヒーや紅茶、お茶をお湯で飲むとき

 このようなトリハロメタンの危険から身を守るには、残念ながら自己防衛するしかありません。

別に気にしないという方はそれでもいいでしょう。

日本の水道水は一応、飲めるレベル内の塩素濃度なのですから。

「トリハロメタンなんか気にしない!」それも結構です。

ただ、お子さんがいらっしゃる方には留意していただきたい事実だと思います。

 

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今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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