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【永久保存版】通販でおすすめの無添加調味料の買い方・選び方。プロが実際に買ってる人気の醤油・砂糖・塩・味噌・油・だし2018年9月14日更新

【消化に良い・悪い食べ合わせ】肉とご飯は一緒に食べてはいけない。2018最新情報

肉とご飯を一緒に食べてはいけない理由

なんで肉とご飯を一緒に食べちゃいけないの?

それはね、消化酵素が関係しているからなんだよ

消化酵素?

そうだよ。
肉などのタンパク質を消化するときに必要な消化酵素と、米やパンなどの炭水化物を消化するときに必要な消化酵素は違うんだよ。

どういうこと?詳しく教えて!

肉などのタンパク質を消化するときに必要なのは「酸性の消化酵素」なんだよ。
米などの炭水化物を消化するときに必要なのは「アルカリ性の消化酵素」だよ。

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消化するときに、性質の異なる酵素が必要なのに、それらを一緒に食べてしまうから、消化が適切におこなわれず、消化不良を起こしてしまうんだ。

それが、体内でさまざまな有害物質をつくりだしているんだよ。
今日は、体のエネルギーを合理的に活用できるようになるための、食べ物の「正しい組み合わせの原則」について解説したよ。

なんで、「バランスの良い食事」が病気の原因になるのか?
詳しくはこちらの記事を読んでみてね。↓

「1日3食」と「バランスの良い食事」が病気の原因だった!【最新科学の新事実】f:id:vegetarianman:20180825135610j:plain

こんにちわ。元ヴィーガンで、今はゆるベジタリアンのやまやです。フードミニマリストでもあります。

今日は、「バランスの良い食事」と「バランスのとれた食事」のウソについて解説したよ。

食べ物の「正しい組み合わせ2つの原則」とは?

食べ物の「正しい組み合わせ2つの原則」とは、次の通り非常にシンプルなんだ。

  1. 凝縮食品※(米・パン・肉・魚・たまご・乳製品など)を2つ以上一緒に食べないこと
  2. 肉や魚は、野菜と一緒に食べること。ご飯やパンも野菜と一緒に合わせて食べること

※ 凝縮(ぎょうしゅく)食品とは栄養化が凝縮され、高い栄養価のある食品。高カロリーの食品のことです。

この原則は、「一般的な食べ合わせよりも効率がよく、ラクに消化ができる」という発見から生まれたものなんだ。

メリットは、この組み合わせによって、身体のエネルギーを合理的に活用できるようになることにあるんだよ。

このルールをあなたの食生活で実行すれば、その効果に驚くことでしょう。

食後に、胃薬のお世話になっていた人は、このルールを実践した直後から、もう薬はいらなくなってしまうはずです。

でたらめな組み合わせで食べ物を食べていても、今のところ何の体調不良も感じない人もいることでしょう。

そういう人でも、一週間ほど、この原則に従って食べると、体に多くの変化が起こってくることに気づくはずです。

特に、以下の症状や持病を持っている方にはおすすめで、効果がわかりやすいと言われているよ。

  • 無気力感(だるさ、倦怠感)
  • 吹き出物(肌荒れ)
  • アレルギー
  • 風邪
  • 腰痛
  • 不眠症

このような持病を持っていた方は、そうした症状があっという間に消えてしまうことに驚くんだってさ。

さらに、頭がはっきりし、集中力が向上するなど、自分の体を通してはっきりとその効果を認識できると言われているよ。

「正しい組み合わせ」で食事をとると、ダイエット効果もあるんだ。

どういうこと?

それは、体内酵素を節約できるので、残ったエネルギーを排出に使えるためなんだ。

実はね、消化に体内酵素がたくさん使われてしまうと、「代謝」に酵素を使えなくなって、デトックス能力が低下するんだよ。

デトックス能力が低下するとどうなるの?

毒素を外に出せないから、肌が荒れたり、血行が悪くなったり、便秘になったりするよ。

えー、じゃあ、食べ物の組み合わせって意外と大事ってこと?

いかに食べ物の組み合わせが大切であるかが、自分の体験を通して分かってもらえると思うよ。

そうだね。これは自分で実際に経験してみない限りわからないよね。

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植物性タンパク質は炭水化物と一緒に食べても大丈夫

植物性たんぱく質食品(豆腐や納豆、豆類など)は、ご飯やパンのおかずに組み合わせて一緒に食べることが可能なんだ。

動物性タンパク質の肉とか、魚がご飯と一緒に食べちゃいけないくて、大豆なんかの植物性タンパク質は大丈夫なのはどうして?

その理由は以下の通りだよ。

  • 動物性たんぱく質食品よりも、タンパク質の含有量が少ないため
  • 米やパンとの相性が良いため
  • 消化器官に混乱が起こらないため

でもさ、タンパク質って1日60gは摂取しなくちゃいけないんでしょ?
厚生労働省で推奨されているわよね?
効率よくタンパク質を摂取するには、やっぱり動物性タンパク質がベストだよね?

1日60gのタンパク質っていうのは、実はまったく根拠のない適当な数字なんだよ。

えー!!

肉を買わせて、食べさせるための数字であって、60gというのは「消費を促すためだけの数字」なんだよ。

えー!!じゃあホントはどれくらい摂取すればいいの?

1日25〜30gで十分と言われているよ。

なんで、それで十分なの?

それはね、人間の体は、自分の体内でタンパク質をリサイクルできるからなんだよ。
僕たちの体は、自らのタンパク質の70%を体内でリサイクルしているんだよ。

じゃあ、そんなにタンパク質に神経質にならなくていいんだね。
プロテイン飲んだほうがいいのかと思ったわ。

プロテインなんか飲んだら、腎臓に負担がかかって、内臓器官を悪くする原因になるよ。

そうなの?プロテインって良くないの?

良いわけがないよね。
自然界にあんなタンパク質の塊の食品は存在していないでしょ?
それにね、牛や馬の筋肉を見てみなよ。
彼らは草食動物だよ。肉なんか食べなくても、植物から、筋肉を作るのに十分なタンパク質が本当は摂取できるんだよ。
タンパク質不足のイメージは、たたの商業用に作られたイメージだよ。

えー!はじめて知ったわ。

話しを戻すとね、肉や魚を食べるときには、その食事では炭水化物(でんぷん質食品=米・パン・麺・パスタなど)を、食べないようにするだけでいいんだよ。

肉や魚は、「緑葉野菜のサラダ」や「好きなように調理した野菜」と一緒に食べれば、最高だよ。

炭水化物(でんぷん質食品)を食べるときも、野菜と一緒に組み合わせるんだよ。

空腹を感じたり、好きなものを楽しまずに我慢する必要はないんだ。
ただ、好きなものをみんな同時に、一緒に食べないようにすればいいだけのことだよ。

簡単そうに言うけど、それって日本人には相当ハードよね?
日本人は、「ご飯とおかず」っていう習慣が身についてしまっているから、なかなか難しいわよ。

そうなんだよね。
この原則を実践しようとすると、うな重や天丼・カツ丼・肉じゃがといった日本食を代表する「ごちそう」が食べられなくなってしまうため、「この食べ方は受け入れられない」という人が多いんだよね。

でもさ、それは個人の選択だからね。
健康になりたい人とか、自制心の強い、意識の高い人だけでいいんじゃない?

悪かったわね。自制心が弱い、意識の低い人間で。

でもね、簡単に拒絶してしまう前に、一度だけでも試してみることをおすすめするなぁ。
一週間だけこの方法で食べてみて、体調の変化を見てほしいよ。
次の一週間は普段通りの食べ方をしてみて、そうやって比較すれば、違いがよくわかるから。
自分自身の体に大きな変化がみられるはずだよ。

一度でも消化に負担のかからない食べ方を経験したら、それにハマってしまって、これまでの「伝統的な間違った食べ方」には戻れなくなってしまうパターンが多いって言うもんね。

それにさ、カツ丼・肉じゃが・うな重が食べたかったら、二回に分けて楽しめばいいだけだし。

どういうこと?

うなぎの蒲焼は生野菜サラダの上にのせて、「うなぎサラダ」にする。
とんかつや天ぷら・肉じゃがも、「とんかつサラダ」や「天ぷらサラダ」「牛肉サラダ」で楽しめるじゃん。

その方法って、海外で流行している「グリルドチキンサラダ」や「ステーキサラダ」「シーフードサラダ」などと同じ感覚かな?

そして、うなぎの「タレ」や、カツ丼・牛丼などの玉ねぎや「かけ汁」、肉じゃがのジャガイモと煮汁は、次の食事でご飯にかけて楽しめばいいじゃん。
そのときも、緑の生野菜サラダをたっぷり添えてね。

簡単に言うけどね、実際はできないよ!
絶対ご飯食べたくなるもん(笑)

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まとめ

  1. 動物性タンパク質と炭水化物は、一緒に食べるのを避けるのがおすすめ
  2. 植物性タンパク質は炭水化物と一緒に食べても大丈夫
  3. 肉や魚を食べるときは一緒に生野菜を食べる
  4. 生野菜は先に食べる
  5. 食べ過ぎは控える
    腹六分、多くても腹八分がおすすめ

胃は、食べた順番通りに消化をはじめます。

「肉よりもフルーツのほうが消化しやすいから、先にフルーツから消化しよう」みたいな気の利いたことはしてくれません。

消化に時間のかかる肉や魚などのタンパク質食品を先に食べてしまうと、デザートに食べたフルーツや野菜が、胃の中で「消化待ちの渋滞」に巻き込まれてしまい、消化れる前に発酵や腐敗がはじまります。

37度、湿度100%の環境で何時間も放置されたら、発酵したり、腐っていきますよね。

そうすると、有害な物質やガスを作り出してしまうのです。

それが、病気の原因になっていきます。

本当の「バランスの良い食事」について興味のある方にはこちらの本がおすすめだよ。↓

 

 

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