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スイカやブドウの種の毒性について警告!生で食べるのは危険!【最新科学】2018.09.27更新済

スイカやブドウの種に含まれるABAは人体にとって猛毒だった

スイカやブドウの種をはじめとした植物の種には人体には猛毒のABA(アブシジン酸)という酵素阻害剤が含まれています。

スイカの種を生で食べると人体には強い毒性がありますから、絶対にスイカの種を生で食べるのはやめましょう。とても危険です。

最新の科学によると、すい臓ガンの直接の原因になることがわかったそうです。

スイカの種をはじめとした植物の種に含まれるABAが人体にとって猛毒だということがわかったのは、最近のことです。

日本にはそれを知らない医者や栄養士がまだたくさんいます。

彼らは「スイカの種やブドウの種には栄養がたっぷり含まれているから捨てるのはもったいない。一緒に食べてしまいなさい」と指導しています。

しかし、残念ながらそれは間違った指導です。

たしかに、スイカやブドウの種には豊富な栄養素が含まれていますが、生のまま食べるのは危険なのです。

植物の種を酸化から守るために存在しているABAを除去してからでないと、食べてはいけません。

ABAは加熱調理することで除去できますので、スイカの種を生のまま果肉と一緒に食べるのは今すぐやめましょう。すい臓の直接の原因になります。

毒がある種はスイカの種だけじゃないんだろ?

あのスティーブ・ジョブズがすい臓ガンで亡くなった原因は、「彼は生のままアーモンドを食べるのが大好きだったからではないか?」という研究者がたくさんいるんだ。

確かにスティーブ・ジョブズってすい臓ガンで亡くなってるよね!
生のアーモンドが原因だったの?

今日はスイカの種の毒について詳しく解説してみたよ。

昔の人は、「スイカの種には栄養があるから、捨てないで食べろ」と言ったりしますが、生のまま食べるのは絶対にやめましょうね!
彼らはこの情報をまだ知らないだけなんだよ!
アメリカでは常識だから教えてあげて!

ちなみにこのABAは玄米にも含まれているから、ABAを除去して食べなければ玄米は有毒なんだ。

だから玄米が消化に悪いと言われてきたんだね!
理由がやっとわかったわ!

玄米には正しい炊き方、食べ方があるんだ。
それを良く知った上で調理しようね。無知がもっとも恐ろしいんだよ。

スイカの種を生で食べるのは大変危険なのですぐにやめましょう。

「スイカの種は食べても大丈夫?」

「スイカの種を食べるとどうなるの?」

「飲み込んで平気?」

「そのまま食べられるの?」

この記事は、そんなスイカの種の安全性に関する疑問をすべて解決いたします。

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こんにちわ。元ヴィーガン、今はゆるベジタリアンのやまやです。
食のミニマリストです。ゆるベジライフを満喫しています。
僕がヴィーガンをやめた理由は、本当の意味で健康でいるためには、ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。
それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。
今日はちょっと衝撃的な情報をお伝えしようと思います。

いま、まさに夏本番だね。
夏といえば「スイカ」や「メロン」がおいしい季節!
家庭によってはこの時期は、「ほぼ毎日食べている」というケースもめずらしくないんじゃない?

そうだね!日本の夏の定番だからね!
でもね、そこで注意してほしいことがあるんだ!
それは「種(たね)」についてです。
僕のまわりにも、スイカやブドウは種ごと食べているという人があまりに多いから、今回あわててこの記事を書くことにしたんだ!
みんな、植物の種を生のまま食べるのは今すぐやめてね!
その理由を今日はわかりやすく解説したよ。

えー!私スイカの種は果肉と一緒に食べてたんだけど!
親から「種には栄養があるから食べなさい」そうやって教わったわ!

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スイカの種など植物の生の種は猛毒、食べ続けるとガンになる

最近の研究により、スイカの種などの植物の種は人体には猛毒であることがわかりました。

しかし、実際は多くの人が「スイカやブドウの種には栄養がたくさん含まれているから、実と一緒に飲み込んだ方がいい。」そう信じています。

また、

「スイカの種もいちいち出すのが面倒だからそのまま食べている。」

そういう人も決して少なくありません。

「生の野菜や果物が体にいいなら、生の種も食べて良いはず。」

そう考えているとしたら、大間違いです。

確かに生の野菜や果物は体によいものです。

しかし、その中に含まれる生の種は猛毒です。

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生の種に含まれる猛毒

スイカの種のような生の種には、酵素阻害物質(こうそそがいぶっしつ)が含まれています。

この物質は、種が最適なタイミングで発芽するまで、変質しないよう守る役割を果たすものです。

人間の体内に入ると強力な酵素抑制作用を発揮します。

つまり、食べたものを消化する消化酵素や、

生活維持活動に欠かせない代謝酵素の働きを、種がブロックしてしまうのです。

体内酵素が阻害されると病気になりやすくなります。

特に消化酵素を分泌する膵臓がダメージを受けます。

そして、膵臓ガンのリスクが高まるのです。

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こんな種も食べちゃダメ

以下の種を生で食べるのは厳禁だよ。絶対にやめてね!

  • ぶどう
  • スイカ
  • りんご
  • みかん
  • レモン
  • ピーナッツ
  • アーモンド
  • 小豆
  • 大豆

ただし、以下の種は小さいので例外です。食べても大丈夫だそうです。

  • イチゴ
  • キュウリ
  • キウイフルーツ
  • トマト
  • なす
  • オクラ

よかった!イチゴやキウイの種は大丈夫なんだね!

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猛毒!酵素阻害物質の正体

酵素阻害物質はアブシシン酸(ABA)という植物が持つホルモンの一種です。

すべての果物や野菜、植物の中には必ずそれらが含まれています。

アブシシン酸は種の外皮にある成分だからです。

なぜ、種の外皮にはアブシシン酸が含まれているのでしょうか?

それは種の中の胚乳が酸化しないように守るためです。

種は気温や湿度など環境や条件が整った段階で目を出します。

しかし、その前に酸化し、腐ってしまったら発芽ができません。

そのために自然の神様は種の周囲(外皮)に強力なアブシシン酸を塗り、

種を守ろうとしたのかもしれませんね。

以下の食べ物などの種にもアブシジン酸(ABA)は含まれているから注意してね。

  • 大豆
  • 小豆
  • りんご
  • スイカ
  • ぶどう
  • レモン
  • みかん
  • アーモンド
  • ピーナッツ
  • 玄米

アブシシン酸の酵素阻害剤の罪

アブシシン酸(ABA)は単に酸化を防いでいるのではありません。

酵素を阻害することで抗酸化力を発揮しています。

そして、アブシシン酸は人体に取り込まれると、

酵素阻害剤として、体の酵素を阻害するような悪さを始めてしまいます。

アブシシン酸の有害性は、消化不良、下痢だけでなく、さまざまな病気の原因となります。

「結果的に短命になる」ことは、

アメリカの酵素栄養学の世界ではよく知られていることだそうです。

アブシシン酸はそれほどに毒性が強い物質ということです。

また酵素が阻害されるということは、それほどに恐ろしいことなのです。

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スティーブ・ジョブズの死因は生のアーモンドの食べ過ぎ?

アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は、

56歳という若さで命を落としました。

彼の直接の死因はすい臓がんです。

しかし、専門家の間では、彼の食生活に原因があったとも考えられています。

彼がベジタリアンであったことは有名ですが、さらに、生のアーモンドを好んで食べていたそうです。

そして、これが彼の膵臓を痛めつけたとも言われています。

生のアーモンドはABAという猛毒があったからです。

それゆえ、アーモンドは必ずローストが必要だったのです。 

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酵素阻害剤は膵臓ガンを引き起こしやすい

酵素阻害剤は、膵臓ガンを引き起こしやすいと言われているんだ。

アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が若くして亡くなり、

その原因が「生のアーモンド」ではないか?と、疑われていることは先ほど書きました。

彼はそれこそ四六時中、生のアーモンドを食べていたそうです。

さらにジョブズはフルーツを好んで食べていたとも聞いています。

そして、真偽は不明ですが、「フルーツを種を食べていた」という噂もあります。

「生のアーモンドやフルーツの種の常食」

もし、これが本当だとすると、彼が膵臓ガンに侵されたのは大いにうなずけてしまうわけです。

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なぜ酵素阻害剤が膵臓ガンの原因になるのか?

スイカなどの種に含まれている酵素阻害剤(ABA:アブシジン酸)がすい臓ガンの原因になるのはどうして?

それは、膵臓が種を消化しようと膵酵素を出し続けるからです。

その結果、膵臓は疲弊し、炎症を起こし、病巣となってしまうからです。

たとえば、10円玉を誤って飲み込んだとします。

数日後それは大便に混じって排出されます。

しかし、実はこのとき、体の中では大変なことが起こります。

10円玉が小腸に入ってくると、それを消化しようと膵臓から膵酵素が出ます。

もちろん10円玉はとけるわけではないのですが、体は必死に膵酵素を出し続けます。

それはまるで、

10円玉という敵をやっつけようと「マシンガンを打ち続ける」ようなものです。

しかし、

10円玉は溶けることなく、膵酵素は弾切れを起こしてしまいます。

つまり、膵酵素は空になってしまうのです。

しかし、

この涙ぐましい努力は続き、膵臓は出ない球を打ち続けようとします。

その結果、

膵臓の外分泌腺は炎症を起こし、2倍、3倍と腫れ上がってしまいます。

そして、

いつのまにか膵臓ガンの病巣がそこに出来上がるというわけです。

酵素阻害剤でがっちり覆われた種を食べるということは、10円玉を食べる事と似ています。

膵臓は種を消化しようと膵酵素を出し続けます。

その結果、膵臓は疲弊し、炎症を起こして病巣となってしまうのです。

「マシンガンを打ち続けるようなもの」って、なんか想像できちゃう!

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ABAが酵素のはたらきを阻害すると?

酵素は体の中で主に以下の二つの役割を担っています。

  1. 消化
  2. 代謝

消化は食べたものを分解し、栄養素に変える働きをします。

代謝はある物質を違う物質に転換することです。

「新陳代謝」という言葉があるよね。以下のような働きのことだろ?

  • 古くなった体の組織や細胞を再生し、新しいものと入れ替える
  • 食べ物を消化・吸収し、エネルギーに変える
  • 体の中に溜まった不要な物質を体外に排泄する
  • 毒素を分解して解毒する
  • 外部からの刺激に対して身体を守る
  • 傷ついたり、弱ったりした細胞を修復する

このように代謝は生命活動のすべてに関わっているんだ。

体の中で代謝がうまく行われなければ、健康が損なわれてしまうのです。

それどころか、

代謝が止まってしまったら、人間は生きていくことができません。

そして、

その代謝をになっているのが、酵素なのです。

酵素が阻害されると代謝がうまくいかなくなります。

それは僕たちの命に関わる事態となっていきます。

植物の種が持つ酵素阻害剤って恐ろしいものなのね!

酵素のはたらきについての関連記事はこちらをチェックしてみて↓

「朝食にフルーツ」は究極のダイエット法かもしれない件。【パート2】フルーツの酵素と栄養素

酵素阻害剤ABAが体に入るとどうなるか?

種は酵素阻害剤を持っています。

それを直接人間が食すと、

体の中の酵素はどんどん失活(死滅)してしまいます。

その結果、すぐ病気になります。

ですから、種を食べる事は良くないのです。

人間の酵素は無限に体の中にありそうですが、

毎日毎日少しずつ無くなっていくものです。

体内酵素が大きく減ったとき、死を迎えます。

酵素寿命説は明らかです。

人体は、毎日一定の酵素生産力しかありません。

そのため、それを失活させるものが寿命を著しく縮めるのです。

酵素を著しく阻害するものを列記すると次のようなものがあるよ。

    • サリン
    • VX
    • 農薬
    • 重金属(ヒ素・アルミニウム・水銀・鉛・銀・カドミウム他)
    • 化学薬剤(抗がん剤・抗生剤・ホルモン剤・降圧剤・そのほか大半の薬は酵素阻害作用を利用している)
    • 植物の種

酵素にとってはサリンとかVXガスが抗生物質とか植物の種と同じ扱いなんだね!
ウケる〜!

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植物の種は不老不死だった

皆さんは種がどのくらいの期間生きていられるかご存知でしょうか?

植物も動物も命あるものには寿命があります。

つまり、必ず死にます。

でも種だけは例外です。

種は自然界で唯一の不老不死の物質なのです。

乾燥した暗い場所でうまく保存すれば、それは1万年でも100万年でも生き続けられるというのです。

もう少し正確に言うなら、「眠った状態で生き続けられる」のだというのです。

種には文字通り「種の保存」という役割があります。

「植物の命を後世に伝える」という使命を与えられた物質なのです。

このように植物としては種に永遠の命を託したわけです。

しかし、

そのために外皮に含ませたアブシシン酸は人体に対しては、恐るべき毒になってしまいました。

近年、科学的にそれが分かってきているのだそうです。

最近わかったことなんだね!だから知らない人が多いんだ!
でもさ、医者や栄養士のくせに知らないなんてひどい話しだね!無責任じゃん!

医者や栄養士なんてそんなもんなんだよ!
信じ切って言うとおりにしてる方が悪いんだよ!

口が悪いなぁ!毒舌するぎるだろ!怒られるのは僕なんだぞ!
医者や栄養士の中にはちゃんとこのことを警告している素晴らしい人だっているんだよ!その代表が鶴見隆史先生だね!

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なぜ野生の動物は生の種を直接食べても病気にならないのか?

野生の動物は生の種を直接食べてもなぜ病気にならないんだろう?

それはね、消化のスピードと排泄までの時間に関係があるからなんだ。

我々人間は、種が持っている猛毒であるアブシシン酸( ABA)を、

排除せずに直接食べたりすると、早々に病気になってしまうと言われています。

それは、アブシシン酸の酵素阻害剤が体に入ると、

一生で一定の酵素の持つ力を失わせるからです。

その結果、極めて重篤な病気が出るのです。

では野生の動物はどうでしょうか?

彼らは直接食べて飲み込んでいます。

彼らはそれでも病気はしません。

その理由はどこにあるのでしょうか?

答えは簡単です。

野生の動物は種を飲み込み、排泄するまでの時間が極めて早いからです。

彼らは消化が良く、実はすぐに消化し、種はすぐに排泄されます。

排泄が早いと、毒になって酵素を阻害する前に、体外に出て行ってしまうのです。

だから種の害は、動物にとっては極めて少なかったのです。 

しかし、彼らが実を飲み込むにはもう一つ理由があるといいます。

果実の種という物質は自ら移動することができない存在です。

そこで、これは神の意思ではないかと思うのですが、

野生の動物が、

「種ごと一緒に丸呑みして、移動して糞便として種ごと排泄する」

という奇跡的な保存のシステムを行っていたのです。 

種は動物に食べられることによって運ばれ、

動物はどこかでうんちをします。

そのうんちの中には種があり、

その場で新たな芽を出して、その種は受け継がれていくのです。

だから、

動物が種を丸ごと飲み込んだとしても、

なんともならないようになっていたのです。

本当に何というシステムでしょう!

つまり種の丸飲みは、人間には有害(猛毒)ですが、

動物には無害なのです。

一体誰がこんなことを考えたのでしょうか???

創造主は偉大だな!

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まとめ

スイカやブドウなどの植物の種を生で食べるのは危険だよ!
絶対にやめてね!
スイカの種にはアブシジン酸(ABA)という酵素阻害物質が含まれているからね!
これは人体にとって猛毒になるんだよ!

そうね!今すぐ、食べるのをやめたほうがいいわね!
私もやめるわ!

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