ヴィーガンや〜めた!「ゆるベジライフおすすめブログ」ヴィーガン・ベジタリアンになる前に読みたい情報満載

難しいことは一切なし!楽しく自由で幸せな毎日をゆるベジライフで実現!どうしても肉が食べたくなったら食べちゃえばいいのさ!完璧主義はツラいから今よりもちょっとだけ健康になるための情報が満載!ダイエットにも最適!

ベジタリアンを病気にならずに健康に続けるための秘訣とは?

ヴィーガンやベジタリアンをやめた人が増えています。

元ビーガンだった人や元ベジタリアンだった人のブログがたくさんみつかります。

僕は以前はヴィーガンでしたが、今は「ゆるベジタリアン」として「ゆるベジライフ」

を楽しんでいます。

ですから、ぼくもヴィーガンをやめた人間の一人です。

僕も「僕がヴィーガンをやめた7つの理由」というブログの記事を書きました。

大変人気で常に上位にランクインしています。

ヴィーガンやベジタリアンをやめた方のブログを拝見すると健康上の理由が多いと感じ

ました。

一般的にも「ヴィーガンやベジタリアンは健康的に見えない」と言われます。

実際に僕も見た目が「末期がんの患者にしか見えない」と言われたこともあります(笑)

僕的には体調もバッチリで、しっかり食事もしていたのですが、

太るものを一切食べていなかったので、体重が46キロまで落ちました。

ちなみに身長は168センチです。

それからは、いくら健康的な食生活をおくっていても、「見た目が健康でなくては意味

がない」と思うようになりました。

僕が「見た目を良くするため」に取りれた方法は、フルーツを食べることでした。

僕は自分の体を使った過去の人体実験の結果から、炭水化物を食べれば太れることはわ

かっていました。

しかし、僕は「太りたい」わけではなく、「健康的に見えるようになりたかっただけ」

なのです。

結果的に僕の体重は49キロ台になり、見た目も健康で若々しい状態になりました。

そして、この経験がダイエットの仕組みを完全に理解できた結果につながりました。

 

今日は、「ベジタリアン」という生き方を病気にならずに健康に続けるための秘訣につ

いて解説しようと思います。

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

今日は、ベジタリアンという生き方を病気にならずに健康に続けるための秘訣について考えていこうと思います。

ベジタリアンが陥りやすい病気とは?

ベジタリアンがかかりやすい病気や体調不良は主に以下のものがあります。

  • めまい
  • 突発性難聴
  • 精神的不安症
  • うつ
  • 栄養失調
  • 貧血
  • 低血圧
  • 摂食障害
  • 関節痛
  • 虫歯

ざっと挙げるとこんなところでしょうか?

僕はこれらを経験したことがないので、今まで聞いたり、読んだりした範囲での知識なので、完全なリストではありませんが。

これらを引き起こすのは、彼らの食生活が間違っていることを証明しています。

ベジタリアンとして生きている人すべてが病気になるわけではありませんよね?

病気になどならずに、健康に生活を続けているベジタリアンもたくさんいます。

では、体調不良や病気になってしまうベジタリアンと、健康を保てるベジタリアンとの違いはなんでしょうか?

それは、「持っている知識の差」なんです。

本当は、タンパク質もカルシウムも野菜からしっかりと効率よく摂取が可能です。

ベジタリアンとして健康に生きていくには適切で正しい知識が欠かせません。

それを知らないでベジタリアンになったり、

ベジタリアンになったあとも学ばないでいるから、

体調不良はや病気になってしまうです。

たとえば、上記のような体調不良の症状は以下のことが原因で起こります。

  • 酵素の摂取不足
  • タンパク質の摂取不足
  • カルシウムの摂取不足
  • 亜鉛の摂取不足
  • 鉄分の摂取不足
  • ビタミンD不足
  • 亜鉛の摂取不足
  • 炭水化物の過剰摂取

ベジタリアンとして健康的な生活をするのに必要不可欠な適切で正しい知識がない人は、次のような栄養士や医師の言葉に騙されます。

  • ベジタリアンはタンパク質が不足しがちなので「植物性プロテイン」を飲んだほうが良い
  • ベジタリアンは栄養不足になりやすからサプリメントを飲んだほうがいい
  • 肉を食べないとタンパク質のカルシウムも不足する
  • 日光にあったてはいけない
  • 野菜は生では食べないほうが良い
  • 野菜は加熱して食べたほうが良い
  • 果物は太りやすいので食べないほうが良い
  • 主食は栄養価の高い玄米にしたほうが良い
  • 食事はバランスよくとらなければいけない
  • 朝ごはんはしっかりと食べたほうが良い

これらは、もっともらしいですが、適切なアドバイスではありません。

このようなことを言う栄養士や医師を信用してはいけません。

ベジタリアンが病気にならずに健康的に生活するために必要な情報はどこから得ればいいいの?

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ベジタリアンを病気にならずに健康に続けるための秘訣とは?

「ベジタリアンを病気にならずに健康に続けるための秘訣」とはズバリ正しい適切な知

識を身につけることです。

ヴィーガンやベジタリアンとして体調を崩さず、健康で病気にならない生活を続けても

らうには、必ず適切な正しい知識が必要となります。

なぜなら、世の中の一般的に正しいと信じられている「食に関する常識」の9割が嘘だ

からです。

医師や管理栄養士の言うことをそのまま信じるのは危険です。

なぜなら、医学部ではほとんど食事や栄養については習いません。

ですから、

医師は食事に関する正しい適切な知識を持っていないことが多いのです。

医療先進国のアメリカやイギリスの医学部ですら、

食事と栄養のことを十分時間をかけて教えていないことが問題視されているのです。

管理栄養士も同じです。

彼らは栄養についてはとても詳しいですが、その他のことを軽視しがちです。

カロリー計算に関してはスペシャリストですが、見識が偏っています。

その証拠に彼らが提案する食事では現代人の病気が増える一方です。

カロリー制限などしてもダイエットなどできません。

太る原因は糖分をとりすぎるからです。

糖分と言っても砂糖のことだけではありません。

もっともいけないのは、白く精製された炭水化物です。

白米やパンやパスタはもっとも太る食品です。

肉や脂っこい高カロリー食品を制限してもダイエットには無意味です。

それにもかかわらず、栄養士や医師はカロリーの話ばかりしています。

彼が食と健康に関して無知な証拠です。

もっとも、最近は酵素などの知識をいかして健康になるための理論を展開している管理

栄養士さんもいるにはいます。

しかし、それはまだ極少数で、異端児扱いされてしまっています。

「ヴィーガンやベジタリアンとして健康で生活ができるための適切で正しい知識」が欠

けていると、いろいろな意見に惑わされてヴィーガンやベジタリアンをやめた人たちと

同じ道をすすむことになります。

マクロビに騙されてはいけない

マクロビオティック(マクロビ)という健康法があります。

玄米菜食主義のことで、大昔の中国の陰陽論の思想を軸にしています。

桜沢如一氏という方が広めた健康法で、

現在数多くのベジタリアンがマクロビをとり入れ、

ベジタリアンを早期にリタイアしています。

マクロビはヴィーガン・ベジタリアンにとても似ていて、

「正食」とか「自然食」などと呼ばれることもあり、

ベジタリアンになりたての人が騙されてマクロビをとり入れてしまいます。

マクロビの考え方は以下の通りです。

  • 白砂糖は使用しない
  • 動物性食品(肉・魚・たまご・乳製品)は使用しない
  • 玄米などの穀類(全粒穀物)を主食にする
  • 有機の農産物を食べる
  • うま味調味料や魚介系の出汁は使わず、昆布や椎茸を使う
  • 野菜や果物は皮や根までまるごと食べる
  • コーヒーは体を冷やすので飲まないようにする
  • 野菜はなるべく加熱して食べる

はっきり言っておきますが、ベジタリアンとマクロビは全く違います。

その最大の違いは「生食中心の食事」と「加熱食中心の食事」です。

ベジタリアンとして健康的な生活を継続する最大の鍵は「酵素」にあります。

酵素を食べ物から効率よく摂取しないと、絶対に健康にはなれません。

食品に含まれている食物酵素は加熱すると死んでしまいます。

48度から壊れはじめ、70度で完全に死滅します。

「野菜を生食べると体が冷える」という嘘に騙されて、

野菜を加熱調理してしまうと、栄養不足にもなりますし、酵素をまったく摂取できなくなります。

これがベジタリアンが体調不良を引き起こす最大の原因になっているのです。

酵素や生野菜が体を冷やさない理由についてはこちらをご覧ください↓

「生野菜や果物は体を冷やす」は嘘!完壁な理由を説明します!

また、玄米は正しい知識をもっていない人が調理して食べるのは危険です。

玄米には猛毒のABA(アブシジン酸)という酵素阻害剤が含まれています。

これを除去せずに食べると玄米は人体にとっては有害となります。

さらに、

玄米をおいしく炊くために圧力鍋で炊く方法が流行っていますが、これも危険です。

圧力鍋で炊くとその高温からアクリルアミドという発ガン性物質が作らるからです。

これらの知識がないことがベジタリアン生活を早期リタイアに追い込んでいるのです。

詳しくはこちらの書籍をご覧ください。大変わかりやすく、納得できると思います。

僕の愛読書です。↓

適切で正しい知識とはどのように身につけるべきか?

では、ベジタリアンとして健康を維持し、病気にならずに生活していく適切で正しい知識はどのように身につけたらよいのでしょうか?

もっとも幅広く深い知識を得るには、読書が最適です。

むしろ、読書以外は方法がないと言っても過言ではありません。

講演会や講習会、ワークショップ、セミナーなどの場合、

その講師の方が間違ったことを教えているケースも往々にしてあるのです。

ですから、多くの本読むことをおすすめしています。

いくつか健康に関する本を読んでいると、どれも同じようなことを言っていることに気

がつくはずです。

しかも、それはみんなが信じている常識とは真逆のことなのです。

栄養について学ぶことはとても重要です。

しかし、栄養についてだけ詳しくなっても、健康にはなれません。

それは現代人の健康状態をみれば明らかです。

僕がぜひ身につけてほしいと思う知識は「酵素」についてです。

酵素を知らずして真の健康はあり得ません。

しかし、「酵素」にだけ詳しくなっても健康にはなれません。

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健康的なベジタリアン生活におすすめの本とは? 

ベジタリアンとして本当の意味で健康的な生活をしていくには、幅広い知識が求められます。

そこでおすすめなのが、「肉食」を勧めている人の本も読んでみることです。

僕はこの方法で、肉に関する知識を増やしました。

「MEC(メック)食」という健康法をご存知でしょうか?

「meat(肉)」「egg(たまご)」「 cheese(チーズ)」のみを食べ続けることをすすめている健康法です。

このMEC食に関する本を読むと、とても多くのことが学べます。

MEC食に関する本を読んでみて、

彼らの視点に欠けているものが見えたらあなたも一人前と言えるかもしれませんね。

菜食をすすめる人の本は、肉食のすばらしい点について一切触れていません。

肉食の悪い点ばかりを強調します。

肉食をすすめる人の本は、菜食のすばらしい点については一切触れていません。

菜食の欠点ばかりを指摘します。

マクロビも同じです。

たとえば、マクロビを提唱した桜沢如一氏は、74歳という若さでしかも心筋梗塞で死亡

しています。

不思議ですよね?

健康長寿を目的としたマクロビの第一人者が心筋梗塞で74歳で亡くなってしまうのです。

それはなぜか?

極論を言えば、「正しくない」からですね。

結果には必ず原因があります。

心筋梗塞で74歳という若さで亡くなったという結果にも、原因があるのですから。

いろいろなジャンルの方が書いた本を「健康になるためには?」という純粋な視点で読

んでみてはいかがでしょうか。

ベジタリアンにおすすめの本をまとめた記事をつくりました。

健康的なベジタリアンとして病気にならずに生活していくためにおすすめの本を紹介しています。

また、Amazonのキンドル読み放題の加入もすすめています。

月額980円で読み放題です。

30日間は無料なので、30日以内に読みたい本を読んでしまって解約するという裏技も使えます。

詳しくはこちら↓Kindle Unlimitedというサービスです。

キンドル読み放題の詳細

 

 MEC食に関してはこちらの本がおすすめです。↓

 

完ぺき主義はやめる

ベジライフを長く楽しむには、完璧主義はやめたほうがいいと思います。

それは、ストレス無く、ベジライフを満喫するためです。

ベジタリアンになろうとする人は間違いないなく意識の高い人です。

また、すでにベジタリアンの人も間違いなく意識の高い人です。

しかし、その意識の高さゆえに、「こだわり」が強くなりすぎたり、自分に厳しくなり

がちです。

ヴィーガンやベジタリアンとしての決まりを守ることよりも、自分が健康でいることの

ほうに注意を向けてみてはいかがでしょうか。

「あれはダメ」「これもダメ」と言って神経質なると、

体に良いものだけは摂取できるかもしれせんが、

精神的に疲れてしまい、ストレスを感じてきます。

ストレスは活性酸素をつくる原因です。

いくら体に良い食べ物を食べていても、

精神的に健康でなければ真の健康とは言えません。

実際に多くのヴィーガンやベジタリアンが体調を壊したり、精神的なストレスが原因で

ヴィーガンやベジタリアンをやめています。

「ヴィーガンやベジタリアンであること」よりも、「ベジライフを楽しむ 」ことにフォ

ーカスできれば、本当に楽しい毎日が過ごせるようになります。

 ヴィーガンやベジタリアンをやめたからと言って、肉食中心の一般的な食生活に戻るこ

とは馬鹿げています。

適切で正しい知識を身につけたヴィーガンやベジタリアンなら、そんな選択はしませ

ん。

 僕はヴィーガンをやめて、「ゆるベジタリアン」という生き方を選択しました。

僕は肉食を否定していません。

なぜなら、肉はしっかりした知識のもとに摂取する分には完全に安全な食材だからです。

以下の条件を守れば肉は食べても無害です。

  • 食べすぎないこと
  • 安全に育てられた信頼できる肉のみを食べること
  • 食べる組み合わせに注意すること(炭水化物と一緒に食べない)
  • 生野菜を必ず一緒に食べること

 詳しくはこちらの記事を御覧ください。↓

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ベジタリアンになる理由は大事ではない

ベジタリアンになる理由は人それぞれ違いますが、理由は大きく分けて3つあるようです。

  • 先天的な体質のため
  • 動物愛護のため
  • 健康のため

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ちなみに僕がベジタリアンになった理由はこのどれにも当てはまりませんでした。 

ベジタリアンになろうとするとき、ベジタリアンになる理由などどうでもいいような気

がします。

それよりも大事なのは、ベジタリアンとして健康で病気になることなく快適な生活をし

ていくことができる知識を身につけることだと思います。

そこで、これからベジタリアンデビューを考えている人におすすめしたいのが、

「あまり我慢しないこと」です。

ベジタリアンになると、肉や魚など、今まで食べていたものを食べなくなるのですか

ら、たまには食べたくなったら食べればいいのです。

ストレスを貯め込むほうがよっぽど体に有害ですから。

僕は自分がベジタリアンであることよりも

健康で幸せであることのほうに重心をおいています。

ですから「自分はベジタリアンだ」というプライドや見栄よりも

自分の本心や欲求を優先するようにしています。

あと、知識は自分を助けてくれます。

普段肉を食べていない人がたまに少々の肉を食べたところで大した被害はありません。

たとえば、友人に誘われてホームパーティに行ったら

そこでだされた料理は肉ばかりだったとします。

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そんなとき、あなたならどうしますか?

マジメなベジタリアンの方は自分のポリシーに則って食べないで済ませることでしょう。

でも僕は違います。

せっかく相手の方が用意してくれた料理ですから、おいしくいただきます。

これもよくあることですが、出会ったばかりの方に食事に誘われて、

行ってみると会場が焼き肉屋さんだったとか、お寿司屋さんだったとか。

そういうときも、ありがたくいただくことにしています。

普段はまったく肉はたべませんから、

こういうときだけ少々いただたとしても、それほど体に有害ではありません。

 相手の気持ちを思いやることのほうがよっぽど重要です。

せっかく僕のために用意してくれたお店だったり、料理だったり、

そのお気持ちをありがたく頂戴させていただくのです。

もっとも調子に乗って、普段食べないからといって大量食いするのは有害ですが(笑)

 

迷いや不安が消えるので、このような対応を自分の知識に基づいて判断できるようになることがとても重要なのです。

肉食の何が体によくないのかを知る

「肉食の何が体に悪いのか?」について、自分がよく理解しておけば、肉を食べることを恐れる必要はありません。

また、その排毒(デトックス)方法も知っていれば、肉を食べてしまっても添加物入りの食品を食べても恐れる必要はないのです。 

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肉食が体に有害だと言われている3つの理由

肉食が有害だと言われている3つの理由があります。

1, 肉に含まれる脂分が腸内腐敗を引き起こす。

牛、豚、鶏の肉にはタンパク質だけではなく脂分が多く含まれています。それが消化器官内や血管内でドロドロ状態なるのです。

2, 肉には食物繊維がまったく含まれていないため、腸内に滞留し便秘の最大の原因になる。

食物繊維は腸内の掃除役であり、善玉腸内細菌のエサになります。

しかし、肉にはまったく食物繊維が含まれていません。

さらに肉はもっとも消化に時間のかかる食べ物です。

中でも豚肉はおすすめできないと「Natural Cures"They Don't Want You to Know About"」の中で著者のケヴィントルドー氏が語っています。

ケヴィントルドー氏は、豚肉は非常に毒性が強くて病的な食品だといいます。

豚は自らの糞まで食べ、そこら中にあるものを食べます。

食べたものは2,3時間のうちに肉となるのそうです。

豚肉には病気とウイルスがつきものだとも言っています。

豚肉を食べた人の体はショック状態に陥り、毒素を分解・消化するのに大量の血液が胃

や腸に集結します。

豚肉は人間の体内で決して最後まで消化されません。

それでも消化器系は何とか毒性を中和し、消化しようとして18時間もの間、休みなく無

理して働き続けるのです。

3, 肉タンパクや肉脂肪が大好きな悪玉腸内細菌が増殖し、腸内腐敗を進める。

肉タンパクや肉脂肪が大好きな悪玉腸内細菌が増殖して、腸内の腐敗が始まります。

肉の食べ過ぎは、腸内環境の腐敗や血液の汚れを招き、ガンの最大要因になってしまう

のです。

肉のタンパク質や脂肪を大好物とする悪玉腸内細菌(ウェルッシュ菌や大腸菌など)が繁殖し続け以下のような有害悪臭物質やガスを大量に発生させます。

  • アンモニア
  • 硫化水素
  • インドール
  • スカトール
  • アミン
  • フェノール

 これらが腸内の腐敗をどんどん進行させ、腸壁にさまざまな被害をもたらすのです。

しかし、普段の生活で食物繊維の多い野菜や発酵食品等を多くとっていれば、

善玉腸内細菌が活性化して、悪玉腸内細菌の有害な働きを抑えてくれます。

僕は毎日食物繊維を多く含む野菜や海藻、発酵食品をたくさん食べています。

ですから、少々肉を食べたからといってそんなに神経質になる必要はないし、

きちんと排出されることを知っていることは「ゆるベジタリアン」として生きていく上

では大事なことなのです。

動物愛護の活動をしているヴィーガン

 動物愛護の観点からヴィーガンになっている方も多くいます。

 本当に素晴らしい理念で活動されていらっしゃると思います。

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 僕は動物愛護には大賛成ですが、あまりに神経質になる必要はないと感じました。

 たしかに食肉用に飼育される一部の家畜たちの環境は劣悪を極めます。

育て方も、殺し方も、残酷で見るに耐えません。

そういう意味では、僕も動物愛護の活動をされながらヴィーガンをしている人たちが大

好きです。

彼らに話を聞いたとき

「みんなが肉をたべなくれば動物は殺されなくすむようななる。だから私は肉は食べない」

そう言っていました。

たしかにそうですよね。

僕は革製品が大好きです。

特にラムレザーのジャケットは何枚も所有していますし、毎年購入してしまいます。

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 僕は着ているジャケットの革をとるために殺された子羊をかわいそうだと思うよりも

「ありがとう。」という感謝の気持ちを持つようにしています。

仮に残酷な殺され方をして、皮を剥がされていたとしても、

僕の心にあるのは素晴らしいレザージャケットとして、

僕のところに来てくれてありがとう!という本当に深い感謝の気持ちです。

このように考えるようになってからは世界が変わりました。

食肉になる動物たちにも同じです。

「この鶏は僕に食べられるために生まれてきてくれたんだね。本当にありがとう。」

「僕に食べられ僕の細胞の一部になるためにこの世界に存在してくれていたのだ」

このような理解が僕をヴィーガンというこだわりから脱出させてくれました。

理解してもらえる人はまだ少ないかと思いますが、

ものごとのネガティブな面ではなく、ポジティブな面を見るように心がけることも、ゆ

るベジタリアンとして生きていく上で大切なことだと思います。

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というわけで僕の考えるゆるベジタリアンルールその1は「完ぺき主義はやめる」です。

 

 ゆるベジタリアンルールその2はこちら↓

まとめ 

ヴィーガンやベジタリアンになったのに、健康を害してしまってはなんの意味もありま

せん。

しかし、実際は長年菜食主義者として生活を続けている人でも、必要不可欠な正しい知

識を持っていないこともよくあります。

知識はアップデートしなくてはいけません。

次々とあたらしい事実が判明しているのです。

たとえば、ベジタリアン業界ではバイブルのように扱われている「フィット・フォー・

ライフ」という本があります。

この本は2006年に発売されましたが、この当時は植物の種(種子類)の生食をすすめて

いました。

ところが、最近になって植物の種には人体には猛毒の酵素阻害剤ABA(アブシシン酸)

が含まれていたことが判明したのです。

業界の最先端をいく研究者たちが、アーモンドやナッツを生で食べることを推奨してい

た時期もあったのです。

また、玄米にも同じく酵素阻害剤ABAが含まれていることがわかりました。

玄米を従来の方法で食べると体に良いどころが、猛毒になっていました。

みなさんは玄米の酵素阻害剤ABAが除去する方法を知っていますか?

そんな酵素阻害剤がみつかったことを知らない人が実はたくさんいます。

そのような人たちは古い情報のままになっています。

常にあたらしい情報を得るようにしましょう。

あなたの信じている常識はすでに時代遅れかもしれません。

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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