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本当におすすめできるオリーブオイルの選び方とは?本物の銘柄を完全公開

こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

今日は昨日に引き続き、オリーブオイル特集の第二弾をお届けします。

昨日はオリーブオイルの効能についてお話しました。

今日は、「ニセモノ」だらけの日本のオリーブオイル事情と、

その対策方法、最後に、

本物のエクストラバージンオリーブオイルをご紹介しようと思います。

 

オリーブオイルの効能について詳しく書かれたこちらも御覧ください。↓

 ↓ココナッツオイルも実際に購入してみました!

 

 

 

オリーブオイル人気の秘密

 

オリーブオイルが人気の理由は以下の通りです。

  • 健康促進効果の高さ
  • ダイエット効果
  • アンチエイジング効果

これらの理由から、急速に市場が拡大しました。

さらに、昨今の健康ブームの影響もあり、

食用油では「キャノーラ油」を抜いてトップ市場となっています。

 

 

日本で流通販売されているオリーブオイルの8割がニセモノ!

 

ところが日本を代表するオリーブオイルの専門家で、

日本オリーブオイルソムリエ協会、多田俊哉氏の著書

「そのオリーブオイルは偽物です」によると、

日本国内で流通販売されているオリーブオイルの多くの輸入ブランド品は、

なんとわずか20%しか「本物」がないと言います。

 

残りの80%が品質を偽装した「偽物」であるというのです。

 

 

オリーブオイルの真実について詳しく知りたい方はこちら↓↓

 

オリーブオイル品質偽装の手口

 

【1】混ぜ物偽装

安い油を混入する「混ぜ物偽装」という手法があります。

店頭で販売される新品の段階で、

ボトル容器の中身を他のオイルにすり替えていたり、

品質が偽装されて、

悪臭が漂うとんでもない粗悪な品質のものが売られている、

というのですから衝撃的です。

ピーナッツオイルやヒマワリ油などが混ぜられることが多いようです。

 

 

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【2】アップグレード偽装

ほかにもよくに行われている代表的な品質偽装を「アップグレード偽装」といいます。

 

オリーブオイルの最高品質規格が「エクストラバージンオリーブオイル」です。

安価で低級のオリーブオイルには

なんと、食用に適さないオイルでさえも

エクストラバージンに化けて販売されていると言うのです!

 

こうした「品質偽装オイル」は非常に多く流通しており、

本物のエクストラバージンオイルは20%にも及ばないのが現実だと言います。

その原因は搾油などの工程段階に問題があるからです。

 

 

非常に傷みやすいオリーブの実

 

実際よく起きる問題が、

収穫したオリーブ果実の腐敗、発酵、カビが生えてしまうことです。

その上、そのまま絞ってしまうということも常態化していると言います。

 

オリーブの実は傷みやすく、

ちょっとでもカビが発生していたり、

腐敗すると、すぐに全体に広がってしまうのです。

 

そのため、

収穫後遅くとも12時間以内に絞らなければいけないとされています。

 

しかし、大量生産する際には面倒なので、

何日か分をため込んでから、まとめて搾油を行うことが多いようです。

 

こうして作られたオリーブオイルは、

その腐った「イヤなにおい」や「発酵による酸味」、

「カビ臭さ」やカビの持つ「えぐみ」などをもった欠陥オイルとなります。

 

本来のエクストラバージンオリーブオイルとは、

「一番搾り」のオイルで、

厳格な理化学分析検査と、風味官能検査をパスした、

ごくわずかなものだけに与えられる最上級の等級なのです。

しかし、輸出国で行われている検査の基準はかなりゆるく、

その実態は有名無実化しているといいます。

 

 

 欠陥だらけの日本の法律

 

日本のスーパーの店頭などで見かけるオリーブオイルのほとんどは

「エクストラバージン」ばかりです。

しかし、

その多くが実はとんでもない品質の欠陥オイルである可能性が高いのです。

 

原産国表示はあてにならない

 

ボトルに明記されている原産国の表記も全くあてにならないそうです。

 

それは日本の法律に問題があるからとも言えます。

 

日本の法律では、

「ボトル詰めされた場所が属する国が原産国」

ということになっているからです。

 

つまり、ボトル詰めがイタリアでされていれば、

中身が中国で作られたものでもイタリア原産という表記をしてよい

ということになっています。

 

この制度を悪用する事例がいくつも報告されています。

外国から輸入したオリーブオイルをイタリア国内でボトル詰めして、

それをイタリア産と明記して販売するケースが後を絶たないと言われています。

 

2006年に発覚しましたが、

イタリア国内の消費量と輸出量の合計よりも、

生産量が50万トンも足りないという不自然な結果が出ています。

 

みなさんが手にしたボトルに「イタリア産」と表記されていても、

決して鵜呑みにして信用してはいけないわけです。

それはイタリア以外の国で作られたオリーブオイルである可能性が非常に高いからです。

 

 

高額なオリーブオイルだからといっても品質の保証にはならない

 

そうは言っても、

品質偽装は安いオイルの話で、

「高級デパートなどで値段の高いオイルを買っているから大丈夫」

そう考えている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、

残念ながら値段が高くてもまったく品質の保証にはならないといいます。

 

日本オリーブオイルソムリエ協会の多田俊哉氏は、

都内の有名デパートや高級スーパーで販売されているエクストラバージンオリーブオイルを実際に購入し、中身を検証したそうです。

某有名デパートでは、なんと15日中11品が偽物。

某高級スーパーでも18日中15品が偽物だったそうです。

 

重要なポイントは「品質は価格と関係がない」ということです。

 

むしろ、品質偽装された商品は、

その偽装をカモフラージュするために、

普通に売られている輸入ブランド商品と同等の価格設定にしているというのです。

 

 

本物のオリーブオイルを見分ける6つのポイント

本物のオリーブオイルを見分ける6つのポイントをご紹介します。

 

【1】容器がプラスチックは偽物

 

以前、「遮光性の瓶に入っているオリーブオイルは本物」

という噂が流れたことがありました。

そのあと、

悪質な業者はそれに対応して、

偽物を遮光性の瓶に入れたりしているといいいます。

 

オリーブオイルの保存容器は重要です。

ペットボトル容器のものは避けましょう。

 

ペットボトルは石油由来のプラスチック製です。

同じ油であるオリーブオイルをプラスチック容器に入れると、

化学反応を起こして毒性の強い化学物質がオリーブオイルの中に溶け出してしまうと言われています。

 

オリーブオイルは遮光性のガラス瓶に入ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

オリーブオイルの保存容器はなぜ、遮光しなくちゃいけないのか?

 

それは品質が劣化してしまうためです。

オリーブオイルは日光などの光に弱いとされています。

長時間、日光や紫外線浴びると酸化が進んでしまいます。

 

そして徐々に変質して、風味が損なわれていくのです。

黒や緑などの遮光を施した色付きの瓶に入っているものを選びましょう。

 

【2】生産者を確認する

 

ボトルの表記だけを見ても専門家も判断がつかないといいます。

判断の難しいオリーブオイルを見分ける方法のひとつは、

何と言っても「生産者」です。

ワインや日本酒を選ぶときのように、

銘柄がオリーブオイルでも重要なポイントになります。

 

しかし、

一般人にとっては海外のサイトをチェックするのは大変です。

日本オリーブオイルソムリエ協会が毎年開催している「オリーブジャパン」という国際品評会の結果を参考にするとすぐにわかります。

 

一般の人々がなんとなく感じている、

「オリーブオイルの特有の風味がどうも苦手」といった感覚は、

粗悪な風味の漂う、まずいオイルを食べている不快感に他ならないといいます。

 

少し風味のことを学んだ人がいれば、

その酷い風味や臭気で品質の偽装はすぐにバレてしまいます 。

だまされないためにも、

本物の味や香りを知ることは大事なんですね。

 

 

【3】値段を見て判断する

 

本物のエクストラバージンオリーブオイルは、

250mlで1500円〜2000円はします。

1Lで1000円はありえません。

最高級なのがエクストラバージンオリーブオイルですから、

その値段が本物と偽物を見分ける目安になります。

 

やりたい放題のオリーブオイル市場

日本にはオリーブオイルの品質を保証、決定する機関が存在していません。

品質認定機関もありません。

さらに、品質を取り締まる法律も存在していません。

そのため、

実際は品質の悪いものだとしても、

それが高品質のものだと中身を偽装しいたとしても、

罰則が課せられるようなことはありません。

ですから、

多くのスーパーを中心に偽物のオリーブオイルが出回っているのです。

 

 

海外のオリーブオイルの基準は日本とは全く違います。

「エクストラバージンオリーブオイル」というのは、

最高品質のオリーブオイルのみに与えられます。

 

これを定めている国際オリーブ協会という機関が存在するのです。

EU(ヨーロッパ諸国)では国際オリーブ協会がその品質基準を仕切っています。

元々は、第二次世界大戦で貧しくなったヨーロッパの国々が、

オリーブを売って経済を発展させようという目的でできた機関です。

 

しかし、昔から企業との癒着が問題になっています。

ですから、

エクストラバージンオリーブオイルという名前だけを冠した粗悪品が出回ることも多いのだと言われます。

実際にシリア産やトルコ産にもかかわらず、

「イタリア製」と表記したエクストラバージンオリーブオイル が7000トンも押収されたというニュースまでありましたね。

 

伝統的にオリーブオイルを使用し、

認定機関まで存在するヨーロッパ諸国ですらこの状況なのです。

 

オリーブオイルが日本に入ってきてからまだ歴史が浅く、

認定機関すら存在しない日本では、

本物を買うことがどれだけ難しいかおわかりいただけるかと思います。

 

スーパー等で販売されている500mlで数百円程度のエクストラバージンオリーブオイルが本物であるわけがないのです。

 

 

【4】オーガニック栽培のオリーブを使用

 

主原料の質には最もこだわらなくてはいけないのです。

 

農薬を使用したオリーブは圧搾する際に、

油に農薬が溶け出します。

農薬は人体に有害な化学物質であり、

脂溶性で油に溶け出しやすく、人体に蓄積する恐ろしい化学物質です。

 

 

 

【5】手摘みで収穫した新鮮なオリーブを使っている

 

オリーブの表面は非常にデリケートです。

機械で摘んでしまうと、木の枝や葉っぱやゴミが混じります。

また、表面が傷ついてしまいます。

傷ついた部分から酸化が始まり、どんどん質が落ちてしまうのです。

そのような理由から、

人の手でひとつひとつ手摘みで収穫する必要があるのです。

 

 

【6】低温圧搾法(コールドプレス)で搾っている

 

オリーブオイルを絞る過程はとても重要です。

絞り方はとても重要なのです。

低温で、なおかつ圧力をかけて潰して絞る「低温圧搾法(コールドプレス)」でなければなりません。

それは、高温にすると人体に有害なトランス脂肪酸が発生しやすいためです。

また、ヘキサンという溶剤を使用すると、薬品の残留が心配です。

しかし、これは非常に手間のかかる製法です。

これを行えるのは、自社農場で自社製造しているメーカーに限られてしまいます。

 

偽物でもほとんどが「バージンオイル」と表記されています。

 

バージンオイルとは低温圧搾(コールドプレス)という、

薬剤を一切使用しない非常に手間のかかる製法でつくられています。

 

偽物のバージンオイルは化学的な処理を加えています。

ヘキサン(油を効率よく絞るための溶剤)という薬剤を使用することで、

効率よく油を絞ります。

 

低温圧搾でないと高温になり、

有害なトランス脂肪酸が発生しやすくなります。

本物のオリーブオイル「CRUZ DEL SUR(クルス・デル・スール)」は、

500mlで3000円します。

収穫から圧搾まで4時間しかかかっていないそうです。

 

 

  

おすすめのオリーブオイル

 

ぼくが調べた限り「少なくともこれは本物です」と言えるオリーブオイルをいくつかご紹介します。

 

ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル(スペイン産)

ぼくが実際に愛用しているオリーブオイルがこちらです。

値段が500mlで1000円程度ですから、ひょっとしたら偽物かもしれません(笑)

しかし、実際に使用してみて、その品質に満足しています。

 

ロマニコオリーブオイル( スペイン産)

 オーガニックオリーブオイルとして最も有名です。

EUの有機農法を取り仕切っている機関(CCPAE)が、

農場だけでなく収穫、製造、梱包まですべてをチェックし、

その基準をクリアしている信頼できるオリーブオイルです。

 

Timboオーガニックオリーブオイル (アルゼンチン産)

 アンデスの雪解け水を使用して栽培されたオリーブを使用しています。

非常に希少で人気があり、手に入れるのは大変かもしれません。

 

オルチョサンニータ(イタリア産)

オルティチェという在来種を無農薬栽培し、

完熟10日前という最高のタイミングで手摘みで収穫します。

収穫から10時間以内に低温圧搾法で製造します。

さらに、2ヵ月の時間をかけてゆっくり濾過抽出しています。

 

「CRUZ DEL SUR(クルス・デル・スール)」

500mlで3000円します。

収穫から圧搾まで4時間しかかかっていないそうです。

 

オリーブオイルの真実に興味ある方にはこちらの本がおすすめです。↓

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今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 


 

 

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