ヴィーガンや〜めた!「ゆるベジライフおすすめブログ」ベジタリアンになる前に読みたい健康情報

難しいことは一切なし!楽しく自由で幸せな毎日をゆるベジライフで実現!どうしても肉が食べたくなったら食べちゃえばいいのさ!完璧主義はツラいから今よりもちょっとだけ健康になるための情報が満載!ダイエットにも最適!

本物のおすすめオリーブオイル3000円以下で買える人気ランキングとプロたちの選び方2018.10.16追記

本物のエクストラバージンオリーブオイルの条件

本当におすすめできる本物のエクストラバージンオリーブオイルの定義とは以下の12点の基準を満たしていることだよ。

  1. 酸度が0.8%以下であること
  2. オーガニック栽培されたオリーブを使用していること
  3. 機械を使わずに手摘みで収穫されていること
  4. 収穫されてから12時間以内に圧搾していること
  5. 圧搾の際にヘキサンなどの化学溶剤を使用していないこと
  6. 再エステル交換を行っていないこと
  7. 低温圧搾法(コールドプレス製法)で搾られていること
  8. 他の油と混ぜられていないこと
  9. オイルに変質を起こすような処理、洗浄、沈降、遠心分離、ろ過などの工程を行っていないこと
  10. 精製・加熱などの化学処理は一切行っていないこと
  11. 遮光瓶に入って販売されていること
  12. プラスチック容器に入っていないこと

f:id:vegetarianman:20180924133507j:plain

食品添加物に精通し、無添加食品のみを愛用している専門家が45000人も集まるフェイスブック上にある「無添加食品を広めよう」というコミュニティグループで、実際に使っている人気のおすすめオリーブオイル調査してみたよ。

品質や値段、レビューを参考にして総合的に独自のオリーブオイルおすすめランキングをつくってみたんだ。

その結果を人気ランキング形式でご紹介するのね。

日本に流通しているエクストラバージンオリーブオイルの80%は偽物です。
プロから教えてもらった本物かどうかを見分けるポイントや、偽装の手口もご紹介するよ!

3000円以下でお手軽に買える本物のオリーブオイルランキング

プロが実際に使っている本物のおすすめ人気エクストラバージンオリーブオイルランキング上位ベスト5は以下の通りだよ!

すべて3000円以下で購入できるエクストラバージンオリーブオイルだけを選んでるんだよね。

しかも、Amazonや楽天といったネット通販で簡単に買えるものだけが選らばれてる!

そうだよ!今日はリーズナブルでコストパフォーマンの良いオリーブオイルをランキングにしたんだ!

マジ、助かる!
これだけたくさんのオリーブオイルが発売されているとどれを選んでいいかわからないもんね!

日本のオリーブオイルは偽物だらけらしいですしね。。。

第1位ヴィラブランカ

ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

f:id:vegetarianman:20180924114300j:plain

1位はヴィラブランカなんだ!これコスパが最高らしいよね!リピーターが続出してるって聞いたけど!

僕も実際に使っているオリーブオイルだよ。1,000円ちょっとで買えるのもうれしいよね!

ヴィラブランカはスペインアンダルシア地方アセイテス・デル・スル社の有機オリーブオイルブランドです。
日本の有機JAS認定を受けたオーガニックオリーブオイルで、オリーブオイル独特の芳醇な香りと深い味わいが特徴です。
パスタや炒め物などの料理用としてはもちろん、そのままパンにつけたり、サラダやカルパッチョにもおすすめです。

僕も実際に使っているオリーブオイルです。

500mlで約1000円少々で購入が可能な点でランキング1位にしました。

酸度はギリギリの0.8%です。

オーガーニックのオリーブを手摘みして、さらにコールドプレス製法でつくるのは、とても手間がかかります。

そのため、高額になりやすいのですが、ヴィラブランカはとても購入しやすい値段で手に入れることができます。

無添加食品のプロたちにも愛用者がとても多いのですが、とても安価なので「ひょっとしたらヴィラブランカは偽物なのかもしれない」という声もあります。

しかし、実際に使ってみるとその品質はとてもよく、一度使った人のほとんどリピーターになります。

それは、クセのない味もさることながら、やはり1000円少々で買えることが最大の魅力となっています。

オリーブオイルを日常的に使っている人にとっては、品質も重要ですが、価格も重要なポイントになります。

500mlで3000円も4000円もするオリーブオイルはたとえ品質がすばらしい本物だとしても、毎回は購入できないといった声が多いのです。

オリーブオイルユーザーは基本的にほぼすべての調理にオリーブオイルを使用します。

ですから、オリーブオイルはすぐになくなってしまうので、あまり高額なオリーブオイルは敬遠させがちなんですね。

Amazonのレビューも参考のため引用しておきます。↓

お昼はいつもパスタにしています。
そのため、オリーブオイルにはこだわるようになりました。
そこで、今まで食べた(飲んだ?)オリーブオイルを比較します。
今まで購入したオリーブオイルは…
①カルボネールオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
②カルボネールエクストラバージンオリーブオイル
③カルボネール エクストラバージンオリーブオイル スペシャルセレクション
④ラニエリ エキストラバージンオリーブオイル
⑤ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル (本商品)
⑥Unioliva(ウニオリバ) エキストラバージンオリーブオイル
まず、① ② ④の商品は、オリーブオイルとしてもあまりクセや香りがありません。
オリーブオイルのクセや苦味が苦手な方などにはいいと思います。
また、私は炒め物の油は、揚げ物を除いて全てオリーブオイルを使っています。
そういう用途では、料理にオリーブオイルの香りが残りにくいので、こちらのオリーブオイルがいいですね。
次に、③ ⑤ ⑥はそれぞれにクセがあります。
クセの強さ順でいいますと、⑥>⑤>②という感じです。
⑥Unioliva(ウニオリバ)は、かなりクセが強く、直接のむと後味に苦味が残ります。
 魚介系のパスタに混ぜるとエグ味を強調してしまう感じがしました。
 アーリオオーリオ系のパスタでは相性がいいです。
 また、質感がサラサラしておりパスタと絡みやすいです。
⑤ヴィラブランカ(本商品)は、ほどよいクセがあり個人的には一番好きです。
どのようなパスタにも合うと思います。
③カルボネールスペシャルセレクションは、⑤ヴィラブランカよりクセがなく、クセは欲しいけど、強すぎるのは嫌だなという人にはいいと思います。
出典:Amazon

第2位ゴヤ

ゴヤ エキストラヴァージンオリーブオイルUNICO

f:id:vegetarianman:20180924115111j:plain

第2位はGOYA(ゴヤ)だね!スペイン産のオリーブオイルは質が良いらしいよね!

国際オリーブオイルコンテストの上位入選の常連なんだよ!それだけしっかりしてるってことだよね!

アンダルシア州の厳選オリーブを、香りの一番よい10~11月に手積みで収穫後、1時間以内に低温抽出製法(コールドプレス)で搾油した、エクストラバージンオリーブオイルです。

ウニコ(=唯一の)な一品であり、ゴヤが誇るフラッグシップな逸品。

酸度0.4%以下です。

オリーブジャパン国際オリーブオイルコンテストでもの金賞受賞(2012年、2014年〜2018年)。

こちらは500mlで1800円少々しますが、まだ手軽に買える値段です。

上記のようにオリーブジャパン国際オリーブオイルコンテストで受賞の常連になっていることからも、そのクオリティーの高さがおわかりいただけるかと思います。

僕はまだ使ったことがありませんが、次に買うのはこれと決めています。

しかし、オリーブオイルが大量ストックしてあるため、ゴヤを試飲できるのは、いつになることやら(笑)

正直、オリーブオイルはド素人な私です。
最近は、まがい物のオリーブオイルが横行しているというニュースを見て、じゃあ本物の味とはどんなもんか?ってことで、評価を頼りにこちらを購入してみました。
まず蓋を開けて香りを確かめましたが、そんなに強い香りには感じませんでした。
次に、皿に少し出して指ですくって舐めてみました。
口に入れた瞬間はこれまでにも味わったことのあるようなほんのりオリーブオイルの風味。
「ああ、こんなもんか」と思った直後に濃厚なコクというか、旨味が口の中にブワッと広がります。
皆さんの評価通り、確かに美味しいオリーブオイルです。

出典:Amazon

第3位サルバーニョ

サルバーニョ オリーブオイル

f:id:vegetarianman:20180924120021j:plain

3位はイタリアのサルバーニョだね!イタリアはオリーブオイルの本場なんだけど、マフィアの「しのぎ」になっていて不正がハンパじゃないんだよ!イタリア産のオリーブオイルを買うときはホントに注意が必要なんだ。ほとんどが偽装されていると思ったほうがいいよ。

えー!!オリーブオイルってマフィアが絡んでるの?知らなかった!

このサルバーニョは安心して買えるオリーブオイルとして有名だよね!

こちらはイタリアのオリーブオイルで500mlで1800円少々で買うことができます。

酸度は0.25%です。

世界中の料理人や著名人が愛用していることでも知られる人気のオリーブオイルです。

イタリアのフードショウCIBUSで開かれる、 オリーブオイルの国際コンクールで優勝の実績を持つオイルです。

有機栽培オリーブの実から搾られる、 大変まろやかで芳醇な香りのエクストラバージンオリーブオイルです。

最近ドイツのバイオのフード展でも金賞を受賞しました。

イタリアのミラノにある『デリカッテッセン・ぺック』でも販売されています。

第4位ロマニコ

ロマニコ オーガニックエキストラバージンオリーブオイル

f:id:vegetarianman:20180924120412j:plain

またスペイン産だね!

ロマニコも日本でとても売れているオリーブオイルだよね!

500mlで1500円少々で購入できます。酸度は0.5%以下です。

スペインの有機農産物認証団体であるCCPAEの認証を受けた、無農薬・無科学肥料のエクストラバージンオリーブオイルです。

日本でも有機JAS認定を受けています。

ロマニコ社は生のオリーブを絞ったエクストラバージンオリーブオイルにこだわっていて、食品の安全性を考えた老舗メーカーです。

フルーティーで豊かな香りと心地良い独特の風味があります。
過去3年以上、農薬と化学肥料を全く使用していない畑で栽培された有機アルペキーナ種オリーブを100%使用しています。
ロマニコ(ROMANICO)はカタルーニャ地方産のアルペキーナ種100%を使用したオリーブオイルの代名詞です。

収穫後、24時間以内の低温搾油(コールドプレス)による酸度0.5%以下の実現は高品質の証であり、スペイン・バルセロナの高級百貨店エル・コルテ・イングレスからも高い評価を得ています。

第5位オルチョ・サンニータ

アサクラ オルチョ・サンニータ エキストラバージンオリーブオイル

f:id:vegetarianman:20180924120801j:plain

これは3000円もするんだね!

値段は少し高いんだけど、余裕のある人には絶対おすすめなんだ。プロが使っていることが多いオリーブオイルだね!

500mlで3000円少々します。酸度は0.22%(2017年)です。

農薬不使用・無肥料栽培で栽培されたイタリア南部のオリーブ果実を、熱を一切加えない昔ながらのコールドプレス法で絞っています。
「オルチョ・サンニータ」はオリーブそのもののうま味、風味、栄養をそのまま楽しめる本物の一品です。

オルチョ・サンニータとは?

オルチョ(ORCIO)はオリーブを入れるツボ、 サンニータ(SANNITA)は古代この地に住んでいた部族の名称で、「サンニータ族のオリーブのツボ」という意味になります。
ジョバンナさんという一家が代々営むオリーブ栽培農園では、7haの畑で約2500本のオリーブを有機栽培しています。

海抜230m、海から60Kmの距離、丘陵地帯での小規模の畑という、絶好の地理・気候条件で栽培されています。

海からの湿った空気が届かず、中高地なのでオリーブバエやその他の病気にかかりにくいのです。

完熟する手前でオリーブの果実すべてを手摘みでしかも一週間で収穫します。

収穫された果実は遅くとも10時間以内に搾油工場に運ばれ、搾油されています。

熱を一切加えない、果実をつぶして絞っただけの昔ながらのコールドプレス製法です。オリーブ果実100%の風味、旨み、栄養分がそのままオイルになっています。

イタリア・オーガニック認証機関(Bioagricoop)の審査を96年に認定取得しています。

マイルドタイプなので、オイルの風味、味、色は収穫時期に左右されるようです。

栄養学的にもポリフェノール値が最も高い時期である完熟の一歩手前で収穫しています。

黄金色のオイルはカロチンをたっぷり含んだ証。

フルーティでアブラナ科の花の香りがします。

味はマイルドでクセやしつこさもなく、パスタや野菜、肉、魚介類と素材を選ぶことがありません。

オリーブオイル人気の秘密

オリーブオイルが人気の理由は以下の通りです。

  • 健康促進効果の高さ
  • ダイエット効果
  • アンチエイジング効果

これらの理由から、急速に市場が拡大しました。

さらに、昨今の健康ブームの影響もあり、食用油では「キャノーラ油」を抜いてトップ市場となっています。

日本で流通販売されているオリーブオイルの8割が偽物!

ところが日本を代表するオリーブオイルの専門家で、日本オリーブオイルソムリエ協会、多田俊哉氏の著書「そのオリーブオイルは偽物です」によると、

日本国内で流通販売されているオリーブオイルの多くの輸入ブランド品は、

なんとわずか20%しか「本物」がないと言います。

残りの80%が品質を偽装した「偽物」であるというのです。

オリーブオイルの真実について詳しく知りたい方はこちら本を読んでみて↓↓マジぶっ飛ぶわよ!!

オリーブオイル品質偽装の手口

オリーブオイル偽装の手口を紹介するね!どれも素人には見分けがつきにくいように組織的に偽装されているんだ。

【1】混ぜ物偽装

安い油を混入する「混ぜ物偽装」という手法があります。

店頭で販売される新品の段階で、

ボトル容器の中身を他のオイルにすり替えていたり、品質が偽装されて、

悪臭が漂うとんでもない粗悪な品質のものが売られている、というのですから衝撃的です。

ピーナッツオイルやヒマワリ油などが混ぜられることが多いんだよ!

f:id:vegetarianman:20180801231044j:plain

【2】アップグレード偽装

ほかにもよくに行われている代表的な品質偽装を「アップグレード偽装」といいます。

オリーブオイルの最高品質規格が「エクストラバージンオリーブオイル」です。

安価で低級のオリーブオイルにはなんと、食用に適さないオイルでさえもエクストラバージンに化けて販売されていると言うのです!

こうした「品質偽装オイル」は非常に多く流通しており、

本物のエクストラバージンオイルは20%にも及ばないのが現実だと言います。

その原因は搾油などの工程段階に問題があるからです。

非常に傷みやすいオリーブの実

実際よく起きる問題が、

収穫したオリーブ果実の腐敗、発酵、カビが生えてしまうことです。

その上、そのまま絞ってしまうということも常態化していると言います。

オリーブの実は傷みやすく、ちょっとでもカビが発生していたり、腐敗すると、すぐに全体に広がってしまうのです。

そのため、

収穫後遅くとも12時間以内に絞らなければいけないとされています。

しかし、大量生産する際には面倒なので、

何日か分をため込んでから、まとめて搾油を行うことが多いようです。

こうして作られたオリーブオイルは、その腐った「イヤなにおい」、「発酵による酸味」、「カビ臭さ」、カビの持つ「えぐみ」などをもった欠陥オイルとなります。

本来のエクストラバージンオリーブオイルとは、

「一番搾り」のオイルで、厳格な理化学分析検査と、風味官能検査をパスした、ごくわずかなものだけに与えられる最上級の等級なのです。

しかし、輸出国で行われている検査の基準はかなりゆるく、その実態は有名無実化しているといいます。

f:id:vegetarianman:20180924131530j:plain

欠陥だらけの日本の法律

日本のスーパーの店頭などで見かけるオリーブオイルのほとんどは「エクストラバージン」ばかりだよね?

そうなんだ!だけど、その多くが実はとんでもない品質の欠陥オイルである可能性が高いんだよ!

えー!そうなの?日本って安全なのかと思ってた!

原産国表示はあてにならない

ボトルに明記されている原産国の表記も全くあてにならないそうです。

それは日本の法律に問題があるからとも言えます。

日本の法律では、

「ボトル詰めされた場所が属する国が原産国」ということになっているからです。

つまり、ボトル詰めがイタリアでされていれば、

中身が中国で作られたものでもイタリア原産という表記をしてよいということになっています。

この制度を悪用する事例がいくつも報告されています。

外国から輸入したオリーブオイルをイタリア国内でボトル詰めして、

それをイタリア産と明記して販売するケースが後を絶たないと言われています。

2006年に発覚しましたが、

イタリア国内の消費量と輸出量の合計よりも、生産量が50万トンも足りないという不自然な結果が出ています。

みなさんが手にしたボトルに「イタリア産」と表記されていても、決して鵜呑みにして信用してはいけないわけです。

それはイタリア以外の国で作られたオリーブオイルである可能性が非常に高いからです。

f:id:vegetarianman:20180821202221j:plain

高額なオリーブオイルだからといっても品質の保証にはならない

そうは言っても、品質偽装は安いオイルの話で、

「高級デパートなどで値段の高いオイルを買っているから大丈夫」そう考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、

残念ながら値段が高くてもまったく品質の保証にはならないといいます。

日本オリーブオイルソムリエ協会の多田俊哉氏は、

都内の有名デパートや高級スーパーで販売されているエクストラバージンオリーブオイルを実際に購入し、中身を検証したそうです。

某有名デパートでは、なんと15日中11品が偽物。

某高級スーパーでも18日中15品が偽物だったそうです。

重要なポイントは「品質は価格と関係がない」ということです。

むしろ、品質偽装された商品は、

その偽装をカモフラージュするために、普通に売られている輸入ブランド商品と同等の価格設定にしているというのです。

f:id:vegetarianman:20180924123132j:plain

本物のオリーブオイルを見分ける6つのポイント

本物のオリーブオイルを見分ける6つのポイントを紹介するね!

【1】容器がプラスチックは偽物

以前、「遮光性の瓶に入っているオリーブオイルは本物」という噂が流れたことがありました。

そのあと、悪質な業者はそれに対応して、偽物を遮光性の瓶に入れたりしているといいいます。

オリーブオイルの保存容器は重要です。

ペットボトル容器のものは避けましょう。

ペットボトルは石油由来のプラスチック製です。

同じ油であるオリーブオイルをプラスチック容器に入れると、

化学反応を起こして毒性の強い化学物質がオリーブオイルの中に溶け出してしまうと言われています。

オリーブオイルは遮光性のガラス瓶に入ったものを選ぶようにしましょう。

ペットボトルに入って売られている時点で偽物の可能性が高いから、買うのはやめたほうがいいよ!

オリーブオイルの保存容器はなぜ、遮光しなくちゃいけないのか?

それは品質が劣化してしまうためです。

オリーブオイルは日光などの光に弱いとされています。

長時間、日光や紫外線浴びると酸化が進んでしまいます。

そして徐々に変質して、風味が損なわれていくのです。

黒や緑などの遮光を施した色付きの瓶に入っているものを選びましょう。

家で保存するときも、日光が当たらないような暗いところで保管してほうがいいよ!

f:id:vegetarianman:20180821232121j:plain

【2】生産者を確認する

ボトルの表記だけを見ても専門家も判断がつかないといいます。

判断の難しいオリーブオイルを見分ける方法のひとつは、何と言っても「生産者」です。

ワインや日本酒を選ぶときのように、銘柄がオリーブオイルでも重要なポイントになります。

しかし、

一般人にとっては海外のサイトをチェックするのは大変です。

日本オリーブオイルソムリエ協会が毎年開催している「オリーブジャパン」という国際品評会の結果を参考にするとすぐにわかります。

一般の人々がなんとなく感じている、「オリーブオイルの特有の風味がどうも苦手」といった感覚は、粗悪な風味の漂う、まずいオイルを食べている不快感に他ならないといいます。

少し風味のことを学んだ人がいれば、その酷い風味や臭気で品質の偽装はすぐにバレてしまいます 。

だまされないためにも、本物の味や香りを知ることは大事なんですね。

【3】値段を見て判断する

一般的に本物のエクストラバージンオリーブオイルは、250mlで1500円〜2000円はします。

1Lで1000円はありえません。

この理論に当てはめると「ヴィラブランカは偽物なのでは?」という疑惑が浮かびます。

実際にプロの方たちも警戒していますが、実際に使ってみるとその品質の高さに納得して使っています。

しかし、安すぎる価格が気になることも事実です。

最高級なのがエクストラバージンオリーブオイルですから、その値段が本物と偽物を見分ける目安になります。

やっぱり安すぎるのは怖いんだね!

【4】オーガニック栽培のオリーブを使用

オリーブオイルはね、主原料の質には最もこだわらなくてはいけないんだよ。

農薬を使用したオリーブは圧搾する際に、油に農薬が溶け出します。

農薬は人体に有害な化学物質であり、脂溶性で油に溶け出しやすく、人体に蓄積する恐ろしい化学物質です。

やっぱり農薬って怖いんだね!だからオーガニックが流行ってるんだ!なるほどね〜

f:id:vegetarianman:20180924131626j:plain

【5】手摘みで収穫した新鮮なオリーブを使っている

オリーブの表面は非常にデリケートです。

機械で摘んでしまうと、木の枝や葉っぱやゴミが混じります。

また、表面が傷ついてしまいます。

傷ついた部分から酸化が始まり、どんどん質が落ちてしまうのです。

そのような理由から、人の手でひとつひとつ手摘みで収穫する必要があるのです。

【6】低温圧搾法(コールドプレス)で搾っている

オリーブオイルをしぼる過程はとても重要なんだよ。

しぼり方がとても重要なポイントなんだ!

低温で、なおかつ圧力をかけて潰して絞る「低温圧搾法(コールドプレス)」でなければなりません。

それは、高温にすると人体に有害なトランス脂肪酸が発生しやすいためです。

また、ヘキサンという溶剤を使用すると、薬品の残留が心配です。

しかし、これは非常に手間のかかる製法です。

これを行えるのは、自社農場で自社製造しているメーカーに限られてしまいます。

偽物でもほとんどが「バージンオイル」と表記されています。

バージンオイルとは低温圧搾(コールドプレス)という、

薬剤を一切使用しない非常に手間のかかる製法でつくられています。

偽物のバージンオイルは化学的な処理を加えています。

ヘキサン(油を効率よく絞るための溶剤)という薬剤を使用することで、

効率よく油をしぼります。

低温圧搾でないと高温になり、有害なトランス脂肪酸が発生しやすくなります。

本物のオリーブオイル「CRUZ DEL SUR(クルス・デル・スール)」は、

500mlで3000円します。

収穫から圧搾まで4時間しかかかっていないそうです。

f:id:vegetarianman:20180924131645j:plain

酸度0.8%以下のものを選ぶ

国際基準で、酸度が「0.8%」以下のオリーブオイルが安全かつ本物のであると決められています。

酸度は瓶のラベルに明記されています。

本物かどうかを見分けるポイントにもなりますので、チェックしてみましょう。

もし、ラベルに表記されていないときは、HPをチェックしてみましょう。

記載がない場合は偽物の可能性が高いので買わないほうが無難です。

中には悪質な業者もいて、本物に偽装するために添加物を混ぜて酸度を0.8%以内に抑えているものまであります。

確実に本物のオリーブオイルかを酸度で確かめたいなら、ラベルに「無添加」という表記があるかも確認が必要です。

本物の最高級のオリーブオイルの中には酸度が0.3%以下のものもあります。

0.3%以下という数字は本物のオリーブオイルにしか出せない数値です。

やりたい放題のオリーブオイル市場

日本にはオリーブオイルの品質を保証、決定する機関が存在していないんだ。

品質認定機関もなければ、品質を取り締まる法律すら存在していないんだよ。

えっ?どういうこと?それって不正し放題ってこと?

実はそうなんだよ!

実際は品質の悪いものだとしても、それが高品質のものだと中身を偽装しいたとしても、日本では罰則が課せられるようなことはありません。

ですから、多くのスーパーを中心に偽物のオリーブオイルが出回っているのです。

海外のオリーブオイルの基準は日本とは全く違います。

「エクストラバージンオリーブオイル」というのは、最高品質のオリーブオイルのみに与えられます。

これを定めている国際オリーブ協会という機関が存在するのです。

EU(ヨーロッパ諸国)では国際オリーブ協会がその品質基準を仕切っています。

元々は、第二次世界大戦で貧しくなったヨーロッパの国々が、

オリーブを売って経済を発展させようという目的でできた機関です。

しかし、昔から企業との癒着が問題になっています。

ですから、

エクストラバージンオリーブオイルという名前だけを冠した粗悪品が出回ることも多いのだと言われます。

実際にシリア産やトルコ産にもかかわらず、

「イタリア製」と表記したエクストラバージンオリーブオイル が7000トンも押収されたというニュースまでありましたね。

伝統的にオリーブオイルを使用し、認定機関まで存在するヨーロッパ諸国ですらこの状況なのです。

オリーブオイルが日本に入ってきてからまだ歴史が浅く、認定機関すら存在しない日本では、本物を買うことがどれだけ難しいかおわかりいただけるかと思います。

f:id:vegetarianman:20180924131807j:plain

ご意見番読者うまそうさんのひと言投稿「私にも言わせて!」

EUなどのエキストラバージンオリーブオイルの基準はノンフィルター(無濾過)が当たり前だけど、日本のオリーブオイルの基準自体がとても曖昧です。
なので、私はあえて無濾過と表記されているオリーブオイルを選んで買っています。
イタリアから純粋に送られても、日本で何かを混ぜたり。。。だから私は日本で売っているオリーブ油もけっこう疑っていて、「無濾過」と記載されているかどうかを購入の基準にしています。
使って見て実感したのは、ギリシャ産のエキストラバージンオリーブオイルが良いということ。案外、当りが多く、美味しいです。
そしてパキスタンのオリーブ油は、元紛争地域にオリーブの木を植えて、復興を目指している地域があるので、見かけたら手にするようにしています。私たちが手にすることで、地元の人たちに平和が訪れると思うと、ありがたい気持ちになりますよね。

高額だけどおすすめのオリーブオイル

今回紹介した以外にも高額なオリーブオイルはたくさん存在します。

Timboオーガニックオリーブオイル (アルゼンチン産)

アンデスの雪解け水を使用して栽培されたオリーブを使用しています。

非常に希少で人気があり、手に入れるのは大変かもしれません。

「CRUZ DEL SUR(クルス・デル・スール)」

500mlで3000円します。

収穫から圧搾まで4時間しかかかっていないそうです。

オリーブオイルの真実に興味ある方にはこちらの本がおすすめ!。↓

この記事に関連する記事はこちら↓↓

↓ココナッツオイルも実際に購入してみました!

今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

ブログランキングに参加中です。

みなさんの温かい応援クリックをお願いします^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ
 

では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。