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「生野菜や果物は体を冷やす」は嘘!完壁な理由を説明します!

「生野菜を食べると体が冷えるから食べないほうが良い」

これは完全な嘘です。

生野菜や果物を食べても体が冷えることはありません。

むしろ生野菜や果物を食べることは体温を上げることにつながります。

生野菜や果物を食べると体温が上がるのには、以下の3つの理由があります。

  1. 生の野菜には酵素が豊富に含まれている。
  2. 生野菜を食べることで食物酵素が体内に入ると血液の流れに関わる微小循環に作用する。
  3. 血液循環が良くなれば、当然体の血行も良くなり体は冷えにくくなる。

しかし、「生野菜は体が冷える」と主張する人がいまだに多く存在します。

そのなかには栄養士や医者も含まれているから、驚いてしまいます。

医師や栄養士の言っていることが正しいとは限りません。

「医者や栄養士がそう言っていたから・・・」

このように思う人が多くいることでしょう。

医師や栄養士は専門の資格を持っているので、

正しいことを言っているように見えますが、

残念ながらそうとは限らないのです。

医学部ではほとんど食事や栄養については習いません。

ですから、

医師は食事に関する正しい、適切な知識を持っていないことが多いのです。

医療先進国のアメリカやイギリスの医学部ですら、

食事と栄養のことを十分時間をかけて教えていないことが問題視されているのです。

今日は、「生野菜や果物を食べても体を冷やさないメカニズム」をきちんとわかりやす

くご説明しようと思います。

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

 今日は多くの人が

誤解している「常識」について解説しようと思います。

 今日のテーマは「生野菜の真実」です。

 多くの人が誤解している「生野菜を食べると体が冷える」という間違った常識についてわかりやすく、詳しく解説しました。

 

 

生のまま野菜を食べてきた歴史

 

生野菜は消化に悪いと言われてきました。

しかし、加熱した野菜は生命力が失われています。

もし「生野菜は消化に悪い」というのが事実だとすれば、

火を発見する以前の僕たちの祖先は、

ずっと消化不良を起こしていたとでも言うのでしょうか?

 それとも人類は火の使い方を発見して以来、

さらに進化を続け、

生野菜を消化できない体にまで進化してしまったというのでしょうか?

 

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チンパンジーと人間の遺伝子の違いはわずか1.23%

 

地上に生息する象やキリン、シマウマなどの草食動物は、

何千年、何万年もの間、ずっと生の木の草や葉(生野菜)を食べてきています。

彼らは草木を加熱して食べているわけではないのに、

消化のトラブルはありません。

それどころか病気などほとんどなく、人類よりもずっと健康です。

オラウータンの食事の80%は木の葉や草、20%は果物です。

人類と祖先を共有し、

学説上はおよそ600万年前に人類と別れて進化してきたと言われるチンパンジーの食事

の50%は果物、40%は緑の草や葉っぱです。

 「人間とサルを一緒にするな!」とおっしゃる人がいます。

しかし、

人間とチンパンジーの遺伝子の違いはわずか1.23%しかありません。

消化器官の生理機能や構造はほとんど人間と同じなのです。

 創造主は人類にも生の食べ物(果物や野菜、ナッツや種子類)を正しく消化吸収できる

ような体を与えてくれています。

人類及び発生学的にその祖先を等しくする者達は生の食べ物だけで進化してきたのです。

 

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↑人間とチンパンジーのDNAの違いはたったの1.23%だけだそうです。消化器官や生理機能はほぼ同じだといいます。

 

 

加熱調理の始まりと歴史

 

人類が火の使い方を発見してから、

加熱調理した食べ物が食事の大部分を占めるようになっていきました。

その歴史はわずか数千年のことです。

学説上15億年といわれている気の遠くなりそうな人類の進化の歴史に比べれば、

人類が野菜を加熱調理して食べる習慣の歴史など、

ほんの一瞬の出来事に過ぎません。

 「食べ物が加熱調理されるようになったために、体の構造が生野菜を消化できないよう

に変わってしまった」というには、

わずか数千年ではあまりにも短すぎる期間だと人類学者たちは指摘しています。

人類は長い年月、野菜を生で食べて正しく消化してきました。

そこからたくましく、強靭な体を維持していくために必要な栄養を十分に受け取ってきたのです。

 

僕たちはその遺伝子をそのまま受け継いでいます。

僕たちの体の構造や機能は依然として野山を歩き回り火を使わなくても消化できるもの

を探し回っていた後期旧石器時代のものなのです。

 

さらに創造主が私たちに食べるように用意してくれた生の食べ物には、

それを正しく消化吸収するために役立つ素晴らしい成分も含まれています。

それは酵素と呼ばれる強力な生化学物質で、

植物が取り込まれた時に体の中で起こる代謝反応をスピードアップし、

体がタンパク質、脂質、炭水化物を消化するのを助けてくれる触媒です。

 

消化できないと言われていた食物繊維ですら、

加熱していない状態であれば、

繊維を分解する酵素が含まれていることが、

最近の研究から明らかになってきました。

 

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加熱野菜より生野菜が良い理由は食物酵素にある

 

食べ物が47.7°以上で加熱されると、

それらの天然の酵素は破壊されはじめ、およそ70度で完全に死滅してしまいます。

 

人体は胃・肝臓・膵臓・腸から消化酵素を分泌して消化作業を行います。

しかし、

食べ物に含まれる機能的な酵素(食物酵素)がないと、消化は十分に行われません。

未消化の物質が腸内を汚染し、病気の原因をつくっていくことになります。

 

実のところこれらの臓器から分泌される酵素は、

本来は消化よりも病気を予防し、

ベストの健康状態を保つといった代謝機能を行うことへ優先させたいものなのです。

酵素を消化のプロセスのために振り分けてしまうと、

これらの臓器は代謝酵素が不足して、

さらにもっと酵素を製造しなければならなくなってしまいます。

これは臓器にとって非常に大きな負担となり、

長年の間に体を徐々に傷つけ、老化のプロセスを早めていくことになります。

一生の間に製造できる酵素の量は決まっています。

それはまさにあなたがこの世に生まれた時に与えられる銀行預金のようなものです。

この預金は増やすことができません。

「いかに節約し、効率よく使っていくか」があなたの健康の質と長さを決定する鍵なのです。

加熱調理したものの方が多い食事をしていると、

体で製造される酵素を食べ物の消化に振り分けることになります。

すると以下のようなことに必要な代謝酵素が大幅に減少し、

健康の質を低下させます。

  • 毒素の排泄
  • 免疫機能の活性化
  • 病気の予防
  • 有害な侵入物と戦う

そして、寿命を短かくなるのです。

酵素預金がゼロになったとき、私たちは死ぬのです。

 

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「生野菜は体を冷やす」の嘘を解説

 

僕はゆるベジタリアンとして、毎日野菜中心の食生活を続けています。

生野菜と果物の摂取にはとくにこだわっていて、

毎日欠かさず食べています。

そうすると、以下ような質問が圧倒的に多いです。

 

「生の野菜や果物は体を冷やすのではないですか?」

 

その答えは以下の通りです。

「一時的な冷えがあったとしても、それこそが好転反応の証拠です。」

 

「生の野菜や果物は体を冷やす」というような見方は、

非常に近視眼的であり、大きな誤解です。

果物や野菜が体を冷やすのであれば、

アラスカやロシアに住むベジタリアンは全員が冷えに苦しんでいるはずです。

しかし、実際の調査によると、

寒冷の地であるアンカレッジでは、

冷えで悩まされるベジタリアンは一人もいないどころか、

「ベジタリアン全員が素晴らしい健康と高いバイタリティをエンジョイしていた」と言います。

彼らの2/3の食事の50%以上が生、

1/3は75%が生でした。

回答者の90%はベジタリアン歴も長く、

半年という人はわずか10%だったそうです。

 

「生野菜が体を冷やす」という誤解を生む理由は、

生の果物や野菜を多くとる食事に変えた当初に、

寒気や体の冷えを経験する人がよくいるからです。

それは「好転反応」とよばれる生理現象なのです。

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「生野菜が体を冷やす」という誤解を生む理由は好転反応にあった

 

一時的な冷えは、

体が長年にわたってため込んできた毒素を排出するための大掃除を開始したこと(好転反応)を示すサインです。

それは、

水分を豊富に含む果物や野菜が体に大量に与えられるようになったために起こるものなのです。

体は、果物や野菜に含まれる豊富な水と酵素などの活発な生命力を使って、

エネルギーの多くを大掃除(解毒)の作業へと振り分けるようにするため、

一時的に体を温めるエネルギーが低下してしまうのです。

そのとき、以下のような症状がでることがあります。

  • いつもよりエネルギーが出ない
  • 疲労感
  • 不貞愁訴(ふていしゅうそ)

このような症状がでたときに、

「生の果物や野菜を豊富にとるこのプログラムは自分には向いていない」と早合点する人もいます。

 

漢方医の診察を受けると、

「冷えは生の食べ物を取りすぎたために、すい臓が陰陽の陽不足になっているためだ」

と言われ、

体を温めるために、肉を食べるように勧められるかもしれません。

 

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漢方とマクロビの陰陽論に惑わされてはいけない

 

漢方やマクロビオティクスの、

陰陽の考え方が引き起こす偏見と、混乱に惑わされないようにしてください。

最近、欧米で漢方を研究している科学者たちの中には、

生きている生の食べ物の重要性を重んじる人々がかなり増えてきています。

彼らは「目に見える症状」と「目に見えない体の内部で行われているプロセス全体」とでは、明らかに異なることを指摘しています。

 

水分を豊富に含む食生活に変えた当初、

体の冷えを感じたとしても、

10日から2ヶ月あるいは1年くらいの間には体が暖かくなってくるのに気づくようになるはずです。(個人差がある)

体からの毒素が排出されるにつれ、

動脈のつまりが少なくなり、血液循環の改善によって血行が良くなります。

すると、

体を温かくなり、バイタリティに満ち溢れた健康状態を実感できるようになります。

 

念のために補足しておきますが、

冷蔵庫に冷やしておいた果物や野菜をそのままですぐに食べれば、

当然体は一時的に冷えることになります。

10度以下に冷たくしていたものが、

約37度の体内に入るわけですから、当たり前といえば当たり前のことです。

それを避けるには、

室温と同じ温度になるように冷蔵庫から出しておけばいいだけのことです。

自然の中で果物を食べている動物達は冷蔵庫など使ってはいないのですから。

 

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温野菜のほうが冷えの原因になる

 

多くの人がカラダを温めるために加熱して野菜を食べます。

炒めたり、焼いたり。

 「生野菜は体温が下がるからカラダに良くない」

 だから

「野菜は火を通して食べるほうがいい」という間違った常識が蔓延しています。

 しかし真実は逆です!

 生野菜を食べた方が体は冷えにくくなっていくのです。

 

生食が体温を上げる3つの理由

 

 生野菜や果物を食べると体温が上がるのには、以下の3つの理由があります。

  1. 生の野菜には酵素が豊富に含まれている。
  2. 生野菜を食べることで食物酵素が体内に入ると血液の流れに関わる微小循環に作用する。
  3. 血液循環が良くなれば、当然体の血行も良くなり体は冷えにくくなる。

 先ほども説明しましたが、

体からの毒素が排出されるにつれ、

動脈のつまりが少なくなり、血液循環の改善によって血行が良くなります。

すると、

体を温かくなり、バイタリティに満ち溢れた健康状態を実感できるようになります。

 

野菜の加熱調理が体温を下げる3つの理由

 野菜の加熱調理が体温を下げるという理由には以下の3つがあげられます。

  1. 野菜に火を通すとせっかくの酵素が熱によって死活する。
  2. 酵素が体内に入らないといわゆる血液ドロドロ状態になりやすくなる。
  3. その結果、微小循環の働きも滞り、血行の悪い体になってしまう。

人間の体温は血液の循環に大きく影響されますから、

加熱調理によって血液循環にマイナスの作用があるとなれば、

加熱調理が体温を下げることになるという理由も納得できるはずです。 

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生野菜食のすすめ

 

生野菜には生命を活性化してくれる以下のような水分や栄養が豊富に含まれています。

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 抗酸化物質
  • 酵素
  • 必須脂肪酸
  • フィトケミカル
  • 植物に含まれる有効化学物質
  • 葉緑素

そして植物の中にある生命エネルギーなどが、

現代社会に住む人々の健康を脅かしている以下のような病気の予防に有効なことが医学・栄養科学の分野での一連の研究から証明され始めています。

  • 心臓病
  • ガン
  • 脳卒中
  • 糖尿病

とくに、

緑葉野菜を生で食べると、「生命の源」を豊富に体内に取り込むことができます。

ただし、

野菜を加熱調理してしまうと、中に含まれている生命力は死んでしまいます。

そのため、体の細胞を活性化するための役には立たなくなってしまうのです。

 

手をコンロに乗せたら火傷を負うのと同じように、

緑の野菜もまた、熱を加えると命の源を満載している組織が死んでしまうのです。

残留農薬が心配だから生野菜は食べないという人がいます。

しかし真実は、

加熱によって化学変化を起こした野菜の残留農薬は、

体にとって排泄するのに一層困難となるだけです。

一部には、体内で化学変化を起こし発ガン物質に変わるものもあると言われています。

ですから、野菜は生で食べるのがベストなのです。

 

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まとめ 

 

生野菜を多く食べることで

僕たちのカラダはどんどんキレイになっていきます。

それは野菜がもっている酵素を殺さずに摂取できるからです。

 

野菜の消化酵素が食べたものの消化活動を助け、残った酵素で新陳代謝を行えます。

新陳代謝が十分に行えれば、皮膚が新しくキレイなものに入れ替わり、美肌になります。

 

また、万病の元と言われる冷えを根本的に改善していくためには、

温野菜よりも断然、生野菜なので生野菜をたくさん食べて酵素をしっかり体内に送り込むことが必須です。

 

ただし最初のうちは多少体が冷えることもあります。

そのときは、「黒酢」をぜひ取り入れてみてください。

黒酢を熱湯に溶いて飲むと恐ろしく温まります。

 

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今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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