ヴィーガンや〜めた!「ゆるベジライフおすすめブログ」ヴィーガン・ベジタリアンになる前に読みたい情報満載

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【出産を控えたお母さん必見】母乳から大量の農薬が検出!その原因とは?

アメリカ全国各地の肉食の女性のうちの、

99%から100%の母乳から農薬が検出されています!

しかも、

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は許容量の10倍にも達していました。

動物性食品を食べている母親、

とくに「お肉が大好き!」な母親の母乳で育てられている赤ちゃんは、

人類の中で最も濃度の高い農薬を取り込むことになります。

 

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こんにちわ。

ゆるベジタリアンのやまやです。

ゆるベジライフを満喫しています。

僕がヴィーガンをやめた理由は、

本当の意味で健康でいるためには、

ヴィーガンでいる必要がないと気づいたからです。

それは、健康でいるための適切な知識が身についたということです。

 

 

昨日までは残留塩素についてお話したので、

今日は、残留農薬についてお話したいと思います。

 

水道水の本当の恐怖と残留塩素についてはこちら↓

 

 

 

 

世界一のモンサント社が負けた!賠償金は320億円!

 

先日、

アメリカの裁判でモンサント社が敗訴した件が話題になりましたね。

賠償金はなんと320億円です。

 

末期がんの方が、

自分がガンになったのは、

モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」と

「レンジャープロ」が原因だとして

裁判を起こし、勝ってしまいました。

その賠償額がなんと320億円なのです。

 

裁判所が正式に「ラウンドアップ」には

発ガン性が認められることを認めたことになります。

これは大変な事態ですね。

 

なぜなら、

同様の訴えが各地で巻き起こるからです。

ラウンドアップの被害者は数えきれないほどいるといいます。

 

ラウンドアップは世界一普及している農薬で、

アメリカの大農場のほとんどがラウンドアップを使用して

穀物をつくっています。

 

世界一普及している農薬ですから、

被害者は世界中にいます。

 

裁判はゲームですから、

真実であろうと「勝てる証拠」が揃わないと勝てません。

真実など、どうでもよくなってしまうのが裁判です。

ですから、訴えを起こした全員が勝てるわけではありませんが、

モンサント社にしてみれば、大損害となるでしょう。

取扱店まで訴えられる可能性があるため、

モンサント社の農薬を店頭で販売したがらない業者も出てくることでしょう。

この影響は日本にも及ぶかもしれませんね。

 

そんな一件もあって、

残留農薬が人間の体に及ぼす害悪について日本でも

最近話題になっています。

 

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もっとも残留農薬が濃い食べ物とは?

 

残留農薬がもっとも濃く検出される食べ物は

野菜やフルーツではありません。

まさかの肉、魚、卵、乳製品なのです!

 

みなさんは「残留農薬」というと、

野菜やフルーツを思い浮かべると思います。

無農薬野菜とか、

オーガニック野菜なんかが流行っていますからね。

 

農薬を散布する直接の対象は野菜やフルーツですし、

僕たちも、

畑や田んぼに農薬を散布している映像は見たことがあります。

 

それゆえ、

野菜やフルーツに関しては農薬に気をつけている方は多くいらっしゃいます。

 

しかし、

残留農薬がもっとも濃く検出される食べ物は、

野菜やフルーツではありません。

まさかの肉、魚、卵、乳製品なのです!

 

しかもその残留農薬の量はハンパではありません!

 

動物性食品に含まれる残留農薬の多さにビックリ!

 

「農薬の問題が心配で、野菜より肉や魚を多く食べています。」

このようにおっしゃる方を多くみかけます。

 

しかし実際には、

フルーツや野菜より、

動物性食品(肉・魚・乳製品・卵)の方が

はるかに農薬に汚染されていたのです。

 

みなさん、

一方的な情報にダマされないように気をつけましょう!

本当に都合の悪いことは報道されません。

間違った情報による、

間違った常識が支配しています。

 

真実は植物性食品より動物性食品の方が、

ずっと多くの農薬を含んでいるのです。

 

EPA(米国環境保護局)刊行の

「農薬監視ジャーナル」の記事や、

FDA(米国食品医薬品局)の研究が、

人間の体内にある主な残留農薬源は、

動物性食品であることを明らかにしています。

 

世界的に有名なエコロジストのジョン・ロビンズ氏も、

全ての有害な残留農薬の95〜99%は、肉・魚・乳製品・卵から体内に取り込まれている

と語っています。

 

彼の調査では、

肉に含まれていた農薬はの量は以下の通りだったそうです。

  • 緑葉野菜7.8倍
  • フルーツ10.4倍
  • 豆類10.8倍
  • 穀物35.1倍
  • 根菜類40.1倍
  • じゃがいも93.7倍

 

日本でも同様の調査が行なわれています。

魚に含まれる有害物質PCB(ポリ塩化ビフェニル)の量は以下の通りでした。

  • 緑葉野菜や米の9.5倍
  • 豆類の85.7倍
  • 果物の200倍
  • イモや雑穀類の600倍

 

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なぜ、動物性食品から農薬が検出されるのか?

 

なぜ、動物の肉から農薬が大量に検出されるのでしょうか?

それは、農薬付きの穀物や牧草を洗わずに、

家畜にそのまま与えているからです。

 

人間は残留農薬のついた野菜を食べるとき、

必ず洗って食べます

よく洗って農薬を落としてから食べています。

 

しかし、人間の食料となる動物たちは、

飼料として与えられる農薬つきの穀物や牧草などを、

洗ってから食べるわけではありません。

 

こうして動物が摂取した農薬は、

動物の筋肉組織や脂肪組織の中に蓄積されていきます。

その濃度は元々の飼料に付着していた残留農薬の、

10倍から20倍にも達するのです。

 

人間の体にも農薬は蓄積されていく

 

動物の肉を食べる人々は、

自分の体の脂肪組織や筋肉細胞の中に、

その動物の体内に取り込まれていた、

高濃度の農薬を蓄積することになります。

 

体内に取り込まれた農薬は、

「おしっこ」や「ウンチ」と一緒には

排泄されずに、体内に残って溜まっていくのです。

 

 

肉食の母親の母乳から大量の農薬が検出!

 

動物性食品を食べている母親の母乳で育てられている赤ちゃんは、

人類の中で最も濃度の高い農薬を取り込むことになります。

 

EPAや米国大統領環境分析詰問委員会の調査では、

アメリカ全国各地の肉食の女性のうちの、

99%から100%の母乳から農薬が検出されたと発表しました。

 

PCB(ポリ塩化ビフェニル)10倍にも達していたそうです。

 

 

ベジタリアンからはほとんど検出されなかった農薬

 

ベジタリアンの女性の母乳の平均農薬汚染レベルは、

アメリカ人女性の全体と比べて、

わずか1%から2%に過ぎなかったそうです。

 

これは、ベジタリアンの食事をしていれば、

残留農薬の摂取を簡単に減らせることを証明しています。

 

オーガニック(有機)食品だけを食べれば、

摂取する農薬の量はさらに減らすことができます。

しかし、

値段やその他の点で全員が実践するのは難しいかもしれません。

 

それでも、フルーツや野菜の摂取を簡単に諦めないでください。

それは、

スーパーで売っているフルーツや野菜、全穀物、

木の実、種子類を食べていたとしても、

肉や魚、卵、牛乳、乳製品を食べるよりも、

圧倒的に残留農薬の摂取量を減らすことができるからです。

 

植物性食品には、

スリムで健康な体づくりに必要な要素が全て含まれています。

それは主に以下の3つの成分です。

  1. 抗酸化物質(細胞の酸化を防ぐ)
  2. フィトケミカル(発がん性物質と戦ったり排除してくれる
  3. 食物繊維

動物性食品には全く含まれていない、

重要な成分が植物性食品には、

豊富に含まれていることも見逃してはいけません。

 

 

知らず知らずに摂取している農薬まみれの肉

 

肉食主義者VS菜食主義者の討論になると、

栄養分や動物愛護の話題にはなりますが、

動物の体内に残留している農薬に関することには

あまり言及されません。

もちろん、

農薬や化学飼料を一切使用していない餌を食べて

育った肉は安全に食べることができるでしょう。

 

しかし、

一般人の多くが知らず知らずに食べている

肉のほとんどがアメリカ産です。

 

モンサント社の農薬は世界一の流通量を誇ります。

また、

モンサント社の農薬「ラウンドアップ」にだけ耐性をもつ、

「キングコーン」というトウモロコシの品種が、

遺伝子組換えによってアメリカを席巻しました。

 

そのキングコーンが、

アメリカの家畜の飼料に使われています。 

 

 日本に輸入されているアメリカ産の牛肉は、

ラウンドアップを大量に使用して育てられた

キングコーンを食べて育った牛だということも

覚えておきましょう。

 

健康オタクが、

アメリカ産の肉を非難する理由はこれなのです。

 

悪魔の除草剤「ラウンドアップ」、最悪の遺伝子組換えトウモロコシ「キングコーン」について詳しく解説した記事はこちら↓

 

 

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まとめ

 

残留農薬について気をつけなくてはいけないのは、

野菜やフルーツだけではないことがおわかりいただけたでしょう。

 

摂取された農薬は蓄積され続けます。

 

妊娠中、赤ちゃんはお腹の中で農薬にさらされています。

さらに、生まれてからは、

母乳から赤ちゃんの体へと侵入していきます。

 

アレルギーなどを生まれ持ってくる子どもには、

「こうした母親の体内の蓄積農薬が関係している」

と主張する医師や研究者も少なくありません。

 

実際に母乳から高濃度の農薬が検出されていますので、

出産を控えたお母さんや、

これから子どもをつくろうとしている女性には

急な対策が求められているのです。

 

 

明日は、モンサント社の農薬「ラウンドアップ」と

「キングコーン」についてお話しようと思います。

 

 

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今日も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

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では今日はこのへんで。

みなさんが今日も健康で幸せであったことに

心から感謝して。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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